今日は、留学スクールの課題で出された、
日本のことを紹介するための話題作りとして決められた表題。
「震災について」のレポートを貼り付けようと思う。
いくつかあった震災に関連したテーマの中から5つを選択し、
それについて書いてみました。

かなり長いと思うので、何回かに分けます。




震災について、5つの表題に分けて調べてみました。


 

 まず、「震災の被害」について。

 東日本大震災は2011311日午後1446分に発生しました。マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震とそれによって発生した10m以上の大津波による災害です。これは東北地方から北関東地方までのエリアが被災した、日本の観測史上最大の地震でした。


 死者・行方不明者は約19,000人で、建物の倒壊数は39万戸以上。被災者数は約35万人です。

 この災害により確認された使者は、13,135人で、そのうち92.5%にあたる12,143人の死因が水死でした。その理由としては、地震発生後に起きた大津波による被害が大きい。波に浚われて命を落とした人が多く、行方不明者の多くも津波が原因と考えられます。


 波が引いた後、かつて街があった土地は、崩壊した建造物の瓦礫がびっしりと散らばっており、沿岸部には波にさらわれて志望した人々の遺体が散乱していたそうです。それはすでに身元を確認できないくらい損傷が激しく、頭や腕のない遺体も多かったそうです。

 震災発生直後、自衛隊や多くのボランティアが救助のために被災地を訪れましたが、多くの人々がその悲惨さに衝撃を受けて、トラウマになったという。今でも見つかっていない人や確認されていない死者は多いです。


 
 

 

 次に、「絆」について。

 今回の地震が発生した時、私は友人とカラオケで歌を歌ってました。ケータイのニュースで東北で大規模地震が起きたと知りました。関東地方でも大きく揺れたというので、当時出張で東京に行っていた父と、東京に住んでいる姉に電話してみたけれど、回線が混み合って繋がりませんでした。翌朝になってようやく連絡がとれて、二人の無事を確認できました。

 

 日本で大地震が起きたことは、翌日には世界中のニュースで知れ渡りました。私には、大学時代の留学生でニュージーランドのオークランドに住んでいたDylanという友人がいます。彼は奥さんが日本人女性なほどの親日家です。彼は震災のニュースを見て、すぐにFacebookで「日本を助けよう」というメッセージを世界中に発信してくれました。「PRAY FOR JAPAN」は彼の行動が先駆けだったのではないかと思います。彼の住むNZも東北大震災の前月に大きな地震があったばかりなのに、こちらに対する行動が早かった。

 彼から私に「大丈夫か?」と心配してくれるメールも届きました。

 

 震災発生から一週間経って、余震もかなりありましたが、各国からの支援物資やボランティアが東北に来て、パキスタンから来たボランティアが被災民に「温かいものを食べさせたい」と言ってカレーの炊き出し(配給)をしているニュースを見ました。他にも多くの国から物資や人が来て、日本は日本人以上に世界中から愛されてる国だと感じました。