The Outback Sky

Love, Freedom, and True Rockn'Roll

オレはオーストラリアが好きだぁぁぁぁ~~~

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というわけで、どうも、オーストラリアの話しをするとテンションが高くなるようです。



ロックンロールっ!!


日々、facebookのAustraliaでアップされるオーストラリアの写真を見て、ふるさとを思う出稼ぎ者みたいな気持ちになってる。

第二の故郷といか、いずれは死に場所にしてもいいなぁ。

晴れた日に空を見上げる度に、あの空を思い出す。

札幌はシドニーよりでかいのに、

札幌の空はシドニーの空より狭い。




「空を見に行きたい」

ってだけでも理由になる!

魂が惹かれる場所だ。





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いつかはこんなオージーをオレの嫁に!


シドニータワーで買った、ネタですwww
載せて大丈夫なのかしら?
一応修正してるけど・・・意味ない?

でもシドニーなら普通にどこでも売ってるお土産用のポストカードだよw




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Microcosmo in Universe

さっきのに続いて、ウルル・サンライズも作った!!
これはBGMと後半の盛り上がりがめっちゃマッチングしてて、かなりCOOL!!!

オレは天才か!?


これからメディアクリエーターを目指すかww


BGMはGRAPEVINEの『小宇宙』
バインの中でも大好きなお気に入りの曲である!

Travel Treasure


オーストラリアから帰ってきて、空を見る度にあの広いアウトバックスカイに思いを馳せる。

もう2ヶ月前になるなんて・・( p_q)エ-ン

今日は帰ってきてから整理が付くまで張らなかったお土産?などを紹介していこう。

まずは
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オーストラリアの通貨 A$紙幣
左上から5A$、左下10A$、右上50A$、右下100A$
本当はこれに20A$があるのだが、オレは持ち合わせが無かった。
20A$は赤い紙幣だ。
裏(表?)はこんなだ。
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このオーストラリアドル紙幣は世界中でも珍しいプラスチック製の紙幣。
日本の紙幣みたいに破けづらいし、財布からも取り出しやすい。
尚且つカッコいい!!
クリアホログラフで偽造防止。

次に硬貨。
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左上から1A$、2A$、中段左5A¢、10A¢、下段左20A¢、50A¢
これは全種類揃ってるはず!
50A¢が500円玉大!
一般的な買い物では何ドル50¢が多いからよくお目見えする硬貨だ。
外国の硬貨を持っていると、何だか旅行したって気分になるw

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裏は全部エリザベス女王の横顔。
1A$硬貨だけは、表は製造された年によってデザインが変わるようで、中にはシドニーオリンピック時の記念デザインっぽいのもあった。


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シドニータワーのショップで買った硬貨入れ。
余った硬貨を入れると結構な重量感がある!


ここからはざっくばらんに持ち帰った物の紹介をしていく。
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エアーズロック・リゾートでのAATKingsのツアーに参加すると貰える証書。

「あなたは世界遺産のウルル・カタジュタ国立公園、ノーザンテリトリー(NT)、オーストラリアに来た事を証明する」
Michelleは二日目に来たブロンドオージーの女性ガイド。
ショートヘアでガタイがいいから後ろから見たら、軽く男だ。
でも足はきれいだった(・∀・)

ウルル登頂できなかった直後にバスの中で貰ったから、登頂できなかった人限定だと思ったww

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登頂できなかった後に行ったアボリジニ・カルチュアルセンターのパンフ。

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開くと、売ってるものとか、アボリジニの生活用品の解説が載ってる。

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裏にはウルルの地図。

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次は、ウルル・カタジュタ国立公園の入園パス。
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二日間仕様で、大人A$25。
公園に入る時はゲートでこれを見せなきゃいかんのだが、バスに載ってる時はガイドがそういうくせにかなり適当だったww
さすがは適当オージーwww
いや、日本人が堅いだけよw
裏はアボリジニアート
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これだけで十分クールだ。


シドニーで買った。
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ディジュリドゥのビギナーガイド。A$6.99
中はもちろん全英語。
辞書なきゃ解読できなん('A`|||)

誰かへのお土産として買った。
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ミニブーメランの4枚セット。
シドニーのダーリングハーバーのショッピングセンター・ハーバーサイドの雑貨・お土産屋で購入。
これでA$16.99くらいだったか・・
都会仕様なので絵柄が豊富。

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こっちはウルル・リゾート内のショップで買った自分用ブーメラン。
3番目くらいに大きい奴で、手軽さから購入。オーストラリアで最初に買った物だ。
ウルル仕様なのか、都会で売ってるものほどの派手な装飾はない。
Simple is best
A$25くらい。
多分、絵柄はカンガルーなんだと思う。

因みに、ブーメランは狩りに使う道具だけど、獲物を殺す武器ではなく、草むらに投げ込んで、ビックリした獲物を飛び出させる威嚇?陽動?するための道具だとか。


ハーバーサイドのお土産屋で買った。
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アボリジニ・アクセサリーとアボリジニ・アート。
アクセはA$5くらいで、アートはA5サイズで約Aドル30。
アボリジニ・アートは基本的に高い。カルチュアルセンターにあったものは1枚でA$100以上はいってた。
どデカかったけどw

左下のブレスレットはプライベートでよく付けてる。


シドニータワーで買った。
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ブーメランのネックレス。
色は多種あった。
これでA$16.50だったかな?

オペラハウスのショップで買った。
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シルバーのブックレット。
ハーバーブリッジのゴールドもあった。
これは確かA$9くらい。

同じくオペラハウスで購入。
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オペラハウスTシャツ。
種類は6種類くらいあったが何故か女性ものがクールだった。
これはユニセックス。
帰りに来て帰った。

とりあえずこんな感じで、また時間があれば、残ってるものの紹介を。



i miss Aus

なぜだ!?
俺がシドニーで見たカンガルーと、他の人のブログに載ってる写真のカンガルーがかなり違うぞ!?


あんなフサフサして可愛くなかったぞ!?


やっぱ俺が見たのはきぐるみ着たオヤジだったんだなぁ。。


心なしか、あいつら全員オスだったし。


メスはフサフサしてて可愛いのかな~^^



3月2日、
いよいよ帰国の日になってしまいました。

帰りたくねー('A`)

早朝4時に起きて、前日に既に荷物の整理はしていたので、あとは迎えのバスを待つだけ。
でも彼女は、またもや荷物の整理もしていなくて、相当、キレました。
いい加減にそこらへん22歳の大人としてどうにかして貰いたい。
ギリギリまで化粧してるしヽ(#`Д´)ノ
普通そこは早起きするだろーって、昨日俺よりも早々に寝てたくせに、何で俺より起きるの遅いんだ?!

俺は昨日、今回の旅行を振り返って、日記も書いていて、寝たのはかなり遅かったんだけど、4時には起きました。

ホテル前の写真を撮ってなかったから、先に出てようと思ったら、荷物詰めるの手伝わされるし!!
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!
っていきたかったね!
で、結局部屋出たのもギリギリだったし、最後のチェックアウトも俺任せだったし、一番の誤算は彼女と来た事だったと断言します。
ホテルの写真も撮れなかったしね(`Д´) ムキー!

迎えのバスに乗り、まだ薄暗い早朝のシドニー市内のホテルを回って、30名ほどの帰国者が乗せられていった。
その中には、立命館大の卒業予定の女子学生もいて、うちの彼女とは同い年にして、豪く大人なのでビックラこきました。

シドニーのホテルを回る度に、溜息をついて、恋しさが募った(●´ω`●)


空港の前で降ろされると、スーツケースを出しながら駄々っ子になりました。


色々荷物の点検で時間をとってしまって、帰国者の中で一番遅く、搭乗手続きをして、ガイドの見送りの中、ターミナルの中へ進んだ。
この日は、オペラハウスで買ったオペラハウスTシャツを着てて、ガイドに「そのTシャツいいですね!」って言われた(´∀`*)

思えば、ネイティブも日本人ガイドも話かけるの俺が多かったなぁー、二人いるのに。
俺の方が前衛的でしっかりしてるように見えたのか、実際そうだけど。
それとも彼女が日本人にも話かけるなオーラを出しているのか?
俺は常に話しかけろオーラ出してるけどさ~( ̄ー ̄)ニヤリッ



でも、ここでも一悶着あった。
ターミナル内入ると、お土産のデカいショッピングモールがあるんだけど、やたら広いし、人が多くて、はぐれて迷ったら大変なのに、
彼女はトイレ行くと言って、勝手にどっか消えやがった!
どこまで自分勝手なんだ!!?
いくら俺でもそこまでじゃねぇよ(ノ`Д´)ノ

しかも、いなくなって戻って来ない。
トイレもどこか分からんし、搭乗ロビーまで行ったけど見つからない。
ついに迷子になりやがった!?

俺はもうガチギレだった。
それと同時に心配もしていた。
最後の最後で迷子の呼び出ししようとも思った。
そうして、彷徨っていると・・・

ターミナルの真ん中の休憩エリアのソファーでお菓子食べながら寛いでる奴がいた。
彼女だった。

この時はもう、怒りを通り越して、呆れになってしまった。
とりあえず、見つかって良かった。
でも、もう二度とこいつと旅行には来たくないし、もう別れることも考えさせられた。
成田離婚ならぬ、シドニー離婚(結婚してないけど)



まぁ、とりあえず、お土産ちょこっと買ってロビーで搭乗待つ。



入国した時は飛行機の遅延により、空港内なんか見る暇なかったし、写真も撮れなかったけど、搭乗ロビーで空港を撮影。

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ただこれだけ。
早朝で、天気も悪い。
アウトバックの空が恋しい。


9:40頃、シドニー発。
名残惜しい・・・
国際線の帰国便では、終始、映画を見ていた。
まず、ノルウェイの森を見たが、全然良くわかんなくて、途中で寝た。
内容もセックスの事ばっかで原作を読んでないので更に卑猥なだけだと思った。
次に、ナルニア国物語第三章を見た。これは結構面白かった!
ルーシーたちの物語はもうお終いなのだろうか。
その次は、Love and Other Drugsという洋画を見た。
これもセックス描写がかなりあったけど、ラブコメ的だったから面白かった。
アン・ハサウェイがおっぱいを出しまくる!おすすめですwww
最後にSPACE BATTLE SHIP YAMATOを見ていたけど、タイムアップに。
2回目の機内食のパンが美味かった。

俺は窓側の列の真ん中の席だったんだけど、フライト中ちょくちょく窓の外を見てると、オーストラリアは2時間経ってもまだオーストラリア大陸の上で、緑豊かなケアンズの方や、海辺の景色には、クリアブルーの海の中に薄く白いものが続いているのが見えた。
あれはきっとグレートバリアリーフのさんご礁だったんだと思う。

緑の森林の上の雲がシャワーのように見えた。
多分そこは雨が降っていたんだろう。
虹もかかっていた。

太平洋上空では、広い雲の海がどこまでも続いていて、そこに渓谷のような谷が出来ていた。
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飛行機ではいつも羽の近くの席で、エンジン音がうるさかった。

とっておいた俺の水を風邪気味の彼女が勝手に飲みやがった。
俺のオーストラリアの水がぁー(甲子園の土的な)
そんな水ばっか飲むからトイレ行きたくなるんだろーが、バカタレが!(`ヘ´) フンダ!!!


羽田に着くと、検疫でクロコダイルジャーキーを没収された!!
マジでショック!
まだ一口も食ってないのにぃー

東京は9℃だったけど空港は暑くてTシャツだった。
羽田は古臭いかった。

シドニーに帰してくれぇ~(TДT)


もはや、あっちが俺の母国ですw



結局、ワーキングホリデーへの踏ん切りがつくどころか、益々したくなったよ、ワーホリ!
明日から新社会人研修で旭川に行くけど、今すぐオーストラリア行きたい!帰りたい!
ワーホリの事しか考えられないから、体験談ブログを読み漁って楽しんでるけど、明日から3日間見れないヽ(TдT)ノ

3日間も隔離されたら狂っちまうよ、俺。

っていうか、社会人になろうとも思ってないので。
5年も働けるのだろうか・・・

i find a little love

僕はオーストラリアで恋をした。



それはきっと一目惚れだったのかも知れない。



エアーズロックの空港で出会った同じツアーの女の子。



ジャージ姿のポーニーテールに一目惚れしてしまった。



でも出逢った翌日の午後には僕はシドニーへ発ち、その子はケアンズへと発った。



それなのに、随分長いこと一緒に旅行してるような気になってた。



オーストラリアの時間の流れがゆっくりなのと、日が長く感じたからなのか、



それでもオプショナルツアーは全部一緒だったからか、







それはまさに、ひと夏の恋だった。







でも、それが本当に届かなくなった時、



自分がどれだけそれを欲していたか痛感する。



僕はあの子に恋をした。



見つけて5分で「この子、タイプ」と思った。



すぐに意識してしまい、



うまく接することができなかった。



思春期の少年の恋のように、もどかしくなった自分がいた。



こんな事はもう無い、と思っていた。








何かが変わると思ってここへ来た。



けれど、変わるのも、変えるのも、"自分自身"だとい子とを思い知った。



異国の地で出会った人、



日本で、日本中に散らばった日本人の中から、オーストラリアへ旅行に来て、


ウルルで出逢う確率なんか、世界中を飛び交う人々と出逢う確率と比べたら大したことじゃないかもしれないけど、


それでもその偶然って、一握りの運命。


一瞬の中の一瞬。






伝えなければ、届かない




言葉が同じでも違っても、どんなに強く想っていても、


"伝えなければ、届かない"


黙ってて伝わるものなんか、空気くらい。


黙って想いが伝わるなんて、


人ってそんな器用じゃないんだ。

テレパシーなんか使えないんだから。




実質、一日程度の短い時間だったけど、そんな風に思うようになったから、かなり大切な出会いだったんじゃないかと思うんだ。
それが一ヶ月くらいの事に感じるくらい。




帰ってきて、だいぶ長い間、あっちに行ってたように勘違いしてしまう。

1週間くらいの事なのに、みんなに「お久しぶり」なんていうメールを送っていた。

まるで浦島太郎の気分だ。


自分がそんな風な心持を抱いているとしても、周りにはそんなの解りっこない。

それが人間の難しいところ・・・

目で見えることでしか理解出来ない。

何が変わったのだとか、何を思うようになったのだとか、

そんな内面の事は、自分以外の誰も察する事は困難だから。


だからやっぱり、伝えないと、伝わらない。


分かって欲しい事は。

伝えたい事は。


そのために人が持った"言葉"で

伝えないといけない。






特に俺みたいなアーティストは、ね。

そんな歌を歌わないといけない。


10日ぶりに弾いたギターは、なんだかおかしな感触がして、全然弾けなかった。

下手になってる!?

それまでほぼ毎日弾いていたのに、帰ってきたら手にギターを弾く感覚が全くなかった。

僕は心をオーストラリアに捕らわれて、置いてきてしまったんだけど、時間の感覚も忘れてしまったのか。

長く時間が経ったような気がする。(錯覚?)


あと金銭感覚もなんだかオカシイ。
ケチ性のはずなんだけど・・・
金を使う事に無頓着になってるような・・・




やっぱり札幌は嫌い。
必ずここから抜け出して、遠くに行く。

何かを失うとしても、この街を出るためなら喜んで。

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