The Outback Sky

Love, Freedom, and True Rockn'Roll

November 2012

何故



なぜ人は生きるのか


なぜ人は恋をするのか


なぜ人は愛するのか



なぜ人は欲するのか


なぜ人は旅をするのか


なぜ人は夢見るのか




本当に大切なものが何なのかを見つけるために



そのための手段なのさ。



旅に出るだけでは、何も答えは見つからないだろう。



なぜ人は学ぶのか。




学ぶことで人は豊かになる。



NEVER ENDING TO STUDY

雑記


髪伸ばしたいんだけどなかなか伸びません。

パーマかけたいんだけどなかなか伸びません。


今年の冬は雨ばかりでっせ北海道。
どうなのよ!
雨は降るわ。寒いわ。雪は降るわ。寒いわ。風は吹くは寒いわ。鉄塔倒れるわ。停電するわ。
乾燥するわ。足かゆいわ。頭かゆいわ。にきび出来るわ。喉いたいわ。ひざかゆいわ。蓄膿くさいわ。

本当に住みづらい札幌!
なんでこんなとこに20年も住めたのか!
昔はまだ良かったけど、最近環境が変わりすぎてるわよ!


札幌の冬のこの寒さが憎いがじゃ!

札幌のこの歴史のなさが憎いがぜよ!


TVで歴史番組見てると、本当にこの街には住民が趣きを重んじるほど豊かな歴史がないなーと思う。
この土地だからという歴史や象徴がない。
色がない。

あるのはビールとジンギスカンだけさ。


今年もあと一ヶ月。

今年の目標は8人の女と寝ることだった!!

あと3人!!

 

有言実行の姿勢



今年の年初に僕が掲げた今年の目標(誓い)は、

挑戦達成だった。

最初は挑戦だけだったが、挑戦なんか毎日してることなので、と思った。


しかしそんなスローガンを掲げたことは一切忘れていた。


でも、どうだろう?

毎日悩みながら、迷いながら生きてきて、

僕は何気にしっかりと目標(夢)に向かって歩いていた。

7月には留学センターに資料請求して、体験に行き、
8月には登録して英会話レッスンを受け始めた。
9月の末には会社に辞める意志を伝え、
来月の末で退職する。
出発は、来年の3月中旬にしようかと思っている。
(日を空けると税金で金がなくなるから)

大学時代に女の気を惹くために「俺、留学する」なんて言ってたクソガキが、

卒業留年して、真面目に英語勉強して、初めて海外旅行に行き、そして明確に留学(ワーホリ)目指すことを定めて、かなり時間がかかったけど、

俺はしっかり有言実行している。
遠回りもしたし、迷いもしたし、時間もかかって、
当時周りにいて俺を口だけのビッグマウスだと言っていたやつ等は、もうそんな戯言を言っていたことすら覚えていないだろう。

しかし、俺は何気にまっすぐ目標に突き進んでいた。
常に日々精進して、挑戦してきた。
大事なものも失ってきたし、代償にしたものも多い。

でも俺は、今に立っている。



本当はこんなに急ごしらえな計画ではなかったんだけど、

しかし、俺の想いを惑わせたのは、酔っ払った上司が言ったひとことだった。


実は、5月か6月ごろに直属の上司の課長と、あのT主任に連れられて3人で飲みに行ったことがあった。
俺はそこで始終説教されていい心地ではなかった。
しかし、
課長が酔ってたのか、言いたいこと言いやがって、
「いつ入社する時に履歴書に書いたことを実行するんだ?」と言ってきたのだ。


その言葉に俺は揺さぶられた。
危うく、このままサラリーマンで何十年もあの会社で働くことを鵜呑みにしてしまいそうになっていたところだった。

課長があんなことを俺に言ったことは多分、本人は覚えていないだろうが、
しかし彼は、意外と俺の気持ちを察していたのかも知れない。
いや、誰もが俺の気持ちを察していただろう。


酔っ払った時に本音が出るなんてことを言われたことがあるが、
もし、あのことが本音ならば、
俺はこれで良かったんだと言い切れる。
いや、これでいいのだ。
赤塚富士夫も言っていただろう。


もちろん、俺の気持ちが折れないように支えてくれた人たちの存在もある。
特にあいつと俺は生き様が似てるから、ホントに兄弟だぜw

でも、俺がオーストラリアに旅立っても、そこからが本当のスタート。
俺の夢にはまだ明確なゴールはない。
夢を見続けることそのものが俺の人生であり、ロックンロールなのだ。

いつかは幸せな家庭を手に入れたい。
いや、手に入れる!
子供はほしい!

そいつに俺の生き様を注ぎ込んで、ロックンロールは生き様だと教えてやるのだ。 

Hな映画



最近めっちゃ英語勉強してる気がする!

TSUTAYAで洋画のDVDを借りてきて、見てる。

一回目は普通に通しで見て、
二回目は使えそうなところを何回も繰り返しながら見て、2時間の映画を4時間で見てる。
余力があったら三回目は字幕なしで見る。

これでだいぶ使えそうな言い方は身についてくるし、英語も聞き慣れてくる。

旧作は100円で見れるから安いけど、時間がないので一週間に借りれて3本までにしている。
最近は勉強に夢中になっているので、2週間くらい前に買ったチバのソロCDを未だに手付かずにしている。
CDは会社の車に乗る時くらいしか聴かないし、ポータブルプレイヤーも使わないのだ。

見る映画のジャンルは、ほとんどがドラマで、
ラブストーリーや、青春ものや、人間ドラマが多い。
アクションものだと戦うシーンが多くて会話が少ないから効率悪い。
新作はあまりチェックしてないけど、旧作でも昔日本語音声で見た映画を英語音声で見てみたくてだいぶ昔のも借りてる。
だから見たいのがかなりある!
寧ろ、毎回TSUTAYA行くたびに発見して、見たくなる。

ここ二週間で見たのは、
・『アドベンチャーランドへようこそ』
 さえない青年が地元の遊園地でバイトして恋をする青春ラブストーリー
・『American Pie』
 童貞4人の高校生が卒業式の夜までに童貞を卒業するために奮闘する青春ラブコメディ 
・『THE GIRL NEXT DOOR』
 成績優秀で生徒会長だけど地味な童貞高校生が、隣に越してきた美女と恋をするが実は彼女は元ポルノ女優で、彼女を巡ってAVプロデューサーとの戦いを描く青春ラブコメディ
・『New Year's Eve』
 大晦日にニューヨークのタイムズスクエアで行われる年末カウントダウンイベント「ボールドロップ」と、NYでの大晦日を舞台として描かれる7組のラブストーリー。John Bon Joviが年末イベントでロックスター役で出演する。


基本的にラブで青春でちょっとHな感じを漂わせている。 
俺の頭の中はエロ本か?プレイボーイか?って感じだwww
でも、『アドベンチャーランド~』にはそんなに過激なエロスはない。
寧ろ、切ないね。主人公たちは大学生や大学院生の年齢設定だから『アメリカンパイ』や『ガールネクストドア』の高校生設定よりは年上だから節度がある。

『アメリカンパイ』は人気シリーズの第一弾。
これで人気が出たもんだから翌年に第二弾の続編、さらに翌年にも第三弾の続編が出ていて、第四作以降はスピンオフで全7作出たけど、今年の春に第三作目の正統な続編で、第一作目で高校生だった主人公たちが大人になって同窓会をやる『American Reunion』っていうのが公開になったらしい。
おバカで下品でエロも過激だけど、ちゃんと 主人公たちの青春が描かれているからただエロいだけのギリギリAVみたいな作品とは違う。性教育の教本みたいなもんさww

『THE GIRL NEXT DOOR』は、結構良かった◎
2004年の映画の割りに、画質が悪いというか古くさかったり、主人公が本当にさえなかったりしたけど、主人公が隣に越してきた美少女と恋をする事で成長していく様子がちゃんと描かれていて、なかなかいい!!
当時20歳前後だったヒロイン役のエリシャ・カスバートがめっちゃキュートでセクシーで可愛かった!!!
でも今29歳の彼女はもうすでに老けていておばさんっぽくなってるのが残念だ。
エロいって言っちゃあエロいけど、高校生ってどこの国もそんなもんなんだなーと思った。
男は単純且つバカだからね。
でも恋愛で成長するのは女よりも男だと思う。
大学の奨学生の座がかかったスピーチでドラッグ盛られてラリったままスピーチするシーンがあるんだけど、
そこでラリってかなりクレイジーになってるけど、自分に大事な人ができたらどんなことをしてでも守るって話している場面はかなり感動した。
とにかくヒロインがHOT!!

『New Year's Eve』は去年2011年の年末に公開された映画で、これはもっと大人の恋愛や家族愛をテーマとした大人な映画。
エロはなかったね。パーティの衣装がセクシーなくらいで。
あとはスピーチがよかった。


今日もDVD借りてきた。
・『American Summer Story ~American Pie 2~』
・『Pay Forward』
・『おじいさんと草原の学校』

アメリカンサマーストーリーはアメリカンパイの続編で、前にも見たことある。
ペイフォアードはなんとなく見たくなった。
おじいさんと草原の学校は、準新作だったけどあったから見てみる。


今日は夢を見た。
僕は自分の身体の3倍近くある巨漢に胸倉掴まれてて、今にも一発おみまいされそうになってるんだけど、それを僕は「あなたのその力は人を傷つけるためのものではなく、大事な人を守る力なんだ」と説き伏せてしまう夢だった。
他に、パレスチナの紛争でゲリラに捕まり、そこで銃を突きつけられるんだけど、そこでも、「ひとつの悲しみが多くの憎悪を生み、ひとつの優しさが多くの幸福を生む」ということをゲリラ兵に言ってその場を丸く治め、更にはパレスチナとイスラエルとの交渉役として表舞台に出るという、アンニュイな夢を見た。

誰かが


僕は気にしてしまう性格で、

あまり思い出もないのだけど、それでも怖くなってしまう。

怖くて胸が痛くなる。

もちろん悲しみでもある。

僕よりも悲しんでいる人が大勢いるに違いない。
仕事に夢中になっているときや、英語を勉強してる時、何かに夢中になっていれば忘れられる。
忘れるっていうのは、ネガティヴな方向じゃなくて、


それでもやっぱり生きなきゃいけない。
だから前を向いて生きるために、
悲惨な現実は多いけど、

僕には夢があるんだ。
 
僕だっていつか、誰かの光になりたい。
誰かの傘になりたい。

愛されなくても、愛してあげたい。
きれいごとかもしれないけど、
優しくなりたい。

俺も誤解してたよ。

留学センターの人、あいつは俺に苦言と呈してきたけど、
今日会ったら
「元気か?」って言ってくれた。

俺は一瞬であいつの優しさを感じた。
それだけでよかった。 


ホント、俺ってまだまだ勉強が足りないなぁ。
あいつレッスン中に俺のこと見ててくれたのかな?
俺はついつい心此処にあらずな時があった。

怖くて怖くてしょうがない。
事故のことも、人間関係も。
俺は強がってるだけなんだ。

でも、
やっぱり
俺は生きていかなきゃならない。
どんなに苦しくても、
夢のために、
学生時代にいじめられてた時、
死にたいと思ったこともあったけど、
俺はここを抜ければ自由だと思って、
自分の中の夢に生きる自分を創って憧れを生み出した。
夢を見なければ今の俺はない。
けど俺に夢を見させてくれてるのは、
今俺の周りにいてくれてる人たちなんだ。
母さんや父さんや姉ちゃんや、
彼女や後輩たちや先輩たちや
友達や、会社の同僚も、
みんながいてくれてるから、
俺は今を生きる勇気をもらえてるんだ。
自分に苦言を呈してくれる人も、愚痴を零してくれる人も、悩みを相談してくれる人も、
笑い話で笑い合える人も、「元気?」って言ってくれる人も、
みんなのお陰で俺は、揺らぎながらも生きていけるんだ。

だから、
怖いけど、生きたい。
俺も誰かを支えられてたらいいなーって思う。
誰かを支えられる人間になって、
冷めていた熱さを取り戻したい。

20歳ごろの俺は、今よりももっともっと熱かった。
あつかましかった。
暑苦しかった。

もっと熱くなりたい。
もっとうざくなりたい。

俺はもっと一生懸命生きてやる!
絶対に夢を叶えるし!
その夢の先にも行く!

そして、その姿を見せ付けてやる!
夢を見て生きることの素晴らしさ!力強さ!
眩しさ!優しさ!

25歳にまでなったけど、
俺はもっともっと成長できる!

誰かがそばにいてくれるから、
人間は生きていけるんだって。
そんな歌、いつかは歌ってみたい!
今はこの歌を自分に送ろう。


誰かが 泣いてたら 抱きしめよう それだけでいい

誰かが 笑ってたら 肩を組もう それだけでいい

誰かが 倒れたら 起こせばいい それだけでいい

誰かが 立ったなら 支えればいい それだけでいい


(これもチバが書いたんだってさっき知った)
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