The Outback Sky

Love, Freedom, and True Rockn'Roll

October 2012

開け扉


夕方のニュースで札幌で行われた反中国・韓国デモの様子が公開されていた。
その中で女の人が「日本が嫌いな日本人も中国人・韓国人と一緒に消滅しろ」と言っているのがあって、
それは愛国心ではないんじゃないかと思った。
他人を罵倒するのは愛ではない。
包み込むのが愛さ。
日本人はどこまで行っても日本人に変わりない。

そう、本当に考え方を切り替えない限り、日本人はどこに行っても日本人だ。
留学センターの人たちも考え方はみんなまんまの日本人で、村八分なところもある。

そうやって他人を受け入れられないというのは、自分が冷めているからなんだ。


かつて一世を風靡したロックバンド、レニー・クラビッツはこう言った。
「音楽とは常に本来の暖かさで鳴るものである。
その音楽に冷たさを感じるようなら、その人自身が冷めているのだ」

それに納得した。
そして、それは音楽に限ったことではない。

他人を受け入れられないのは、自分が冷めているからだ。
自分が嫌いだからだ。
他人の持つ、自分にはないものに自分を染められるのがコワイからだ。

とかく、現在の日本人は、鎖国的というか封建的になっている。
まるで心を閉ざした腐ったみかんのように、いや、そのもとネタで言えば、みかんの周りの大人たちのように、
冷たく、そして恐れている。怯えている。
自分たちの知らないものを悪として、それに怯えているんだ。
その人たちの体験したことのないことは恐ろしくて堪らないと無意識に感じ、知ろうともしないうちに排他的になり、異国打ち払いの尊皇攘夷のように敵視している。


日本人が日本人である所以は、「謙虚さ」であると右翼団体の代表の人がインタビューで言っていた。
「それは美しさや慈しみであり、暴力ではない」と言っていた。
僕は右翼への考えを改めた。
巷で挙行されているようなデモに参加している右翼や反中国・反韓国の人々は、まるでヤクザのようで、その言動からは一切の愛情を感じられない。
それこそ、まるでストレスを溜めに溜め込んだ中年サラリーマンの殺人犯のように、狂気と暴力に犯されている。

往々にして、日本が嫌いな日本人というのは、本当には存在しないと思う。
それは日本が嫌いなのではなく、日本人のその排他的で封建的なことを重視する性分や、それらによって作られた社会、人間関係の複雑さが総合的に日本嫌いというものに統一されてしまっているんだと思う。
けれど、日本人は本来美しく清らかな心を持った民族だ。
だから、受け入れられないはずがないんだ。
テレビだってパソコンだって車だって、元々は諸外国の技術だったがそれらを受け入れ、そして模倣し、
現在では日本の技術は世界をリードするにまで登り詰めた。

だから、学習するつもりで今また人々は心を広く、社会は古き体制から新しい時代、世代を担う者たちが優しく、他者を受け入れられるように開いていかなければならない。

世界にはまだまだ私たちの知らないことがたくさんあるのだ。
嘗て築いた高度経済成長期の世界の高みに登り詰めた地位は、今はもうない。
その過去が誇りだと言うのなら、今はまたその高みを目指して学ばなければならない。
傲慢になるべからず。
さもなくば、自らの驕りがこの国を滅ぼす事になるだろう。

武器や凶器や、物騒な愛のない言葉を振りかざすよりも、
一撃で世の中を引っ繰り返せるものがあるのなら、
それは愛であり、日本の美しい「謙虚さ」なのではないだろうか?
だがその「謙虚さ」というものは、
頑なさ」とは違うということを覚えておかないといけない。
今また戦争を起こして、また汚名を着せる気なのか?
この国に?この社会に?友達に?恋人に?
家族に?子供たちに?



心を開いて、相手を知る事から始めよう。
それがぼくらの選ぶべき道なのだ。 

 

さよならの熱さがまた僕らを焦がした


昨日は留学センターの男子メンバーで男子会したw

8割女の子だから女子校が男女共学になった直後みたいな比率で、男子の勢いがよわい。
というか、女子がつよすぎる。

まーそんなこんなで女子が多いと男子が浮くっていうか、あんまり相手にされなかったりする。
やーねー

もちろん、彼女らには俺らは男として見られているのかもあやしい。
けどあんまり男子トークが出来ないのも確かで、男子は縮こまってる。

アドバイザーの人は男で体育会系の爽やかお兄さんだが、ちょっとウケとるのに走り勝ちで人の気持ちに鈍感っぽい。

女子って陰湿だから、思っていることを女子の中で膨らませて、さらにそれを直に本人に言わないで、そのアドバイザーを通して言ってくる。

陰湿。


でも昨日は男子だけで心置きなく話せたから楽しかった。

もちろん俺が扇動して召集したんだけど、
男子も恋愛トークするのよwww
ありゃあおもろかったわ!


女子の中にいるのはいいけど、多すぎて相手にされないのじゃあ部が悪い。
この年齢で男子の友達が出来ると、しかも女子の多勢の中、無勢の男子の結束力はつよい!
女クラに編入された男子3人みたいな!
ウォーターボーイズ2みたいな!

気の合う男友達が出来て、うれしい!
女の子といるよりもずっと楽だ!
 

今日は久々にギターをずっと弾いた。
多分10時間くらいは弾いてた。
SGのPUを換えようと思う。

だからババァは嫌いなんだ


最近ずっと仕事のことが頭にある。
とてもあと2ヶ月で辞める人間の脳内じゃないね。
Fuck up men!!
寝ても醒めても仕事のことってオレが一番嫌いな人間じゃん。
そうさせているのは何だ?

今は会社の奴等が原因じゃない。
寧ろ現場の奴等だ。
オレは奴等のお世話係じゃねぇ!
頼めば何でも引き受ける何でも屋でもねぇ!

こういう考え方はあんま好きじゃねぇけど、
少しは社員を敬え!
あいつらの所為でオレの予定はパーだ。
来週こそ振り休とらないとパニックする。
なのにわがままなパートの所為で、休めなくなるかもしれん。

いや、もういい!!
Fuck up women!!
何にも分かってねぇ!
オレはあいつらに命令できる立場でもあるんだ。
あんまりそういう強硬手段は取りたくなかったけど、
もとはといえば、あっちの自業自得なんだから、
少しは状況を理解しろ!

どうせ、あと2ヶ月なんだからもう適当にやっちまえ。
 
Fuck up women
Fuck up men!!!



君が言う君に熱くなる


君がわかってないなんて・・・



夜が昼より明るくて・・・



君を見るたび優しくなる



君はわかってないよ・・・





なんて。
GRAPEVINEの『リトル・ガール・トリートメント』
最近、この曲がMy Hit
この詞は、かなりいいよ。
田中の歌詞センスはどれもすばらしいけど、
「君が言う君に熱くなる」っていうのは、すごいね!!

いつだったかそんなことがあったような・・・
なかったような・・・


実はこの歌は愛人の家に出入りする様を歌ったらしい。
ちなみにこの歌の詩中に出てくる「トリートメント」は精子のこと揶揄してる。
精子とトリートメントって似てるからっていうwwwww
でもこの歌書いたときには田中には長女が生まれていたっていうから、すごい。

あとオレが好きな歌詞は『公園まで』の大サビにある

「この子の未来に ただラヴソングを 口ずさむよ」ってとこ!
この時には既に二人目もいたんじゃなかろうか。
確か、女・女・男で3人いるはずだから。


本人は隠したがるけど、実はかなり感受性が強いんじゃないだろうか。



最近はあまり歌も歌ってないし、ギターも弾いてない。
ドラムはレッスンでやってる程度。今はストレスが溜まってるからドラムやりたいな。

言いたくないけど、今繁忙期に入ってきてて、今週は6連勤。
先週は土曜も出て日曜しか休んでないから、また喉がいたい。
風邪ぶり返した。
今週も土曜あるし・・・。
でも来週は振休で平日に2連休してやるんだ!
どうせあと2ヶ月で辞めるんだから!

でも、面接で採用しようとしたババァが電話かけたら三日間音信不通で、
募集してる現場の方は辞める人がもう有休消化に入っちゃってシフトがまわせないから困ってる。
辛うじて応急策で退職者がアルバイトで出てくれることにはなったけど、
それでも本来のシフトとその人も他にやってる仕事で調整しないといけないから更に悩む。

今年で辞めるってことはまだオレと部長たちしか知らないけど、
それにしても仕事辞めさせないように画策してるかのように、最近トラブル事が湧き出てくる。
また鬱になりそうだよ。
今週もそれが理由で振休取れなかったし。
本当、毎朝つらい。
今日はほとんど車の中で寝てた。
ホント、人の対応を待たないといけないのは効率が悪い。
それが仕事なんだけど、短気なオレにはそういうねちっこいのがストレスになる。
今日も顧客の定期清掃の日程連絡したらねちねち言われてむかついた。
だって一ヶ月前に連絡来てたから「お客様のほうでご都合いい日ありますか?」って言っといたのに、
一切連絡しないで、今日連絡したら「日曜日は・・・・・(なんか色々愚痴られた)」
「普通こういうのってふたつ選択肢を用意して提案するもんなんだよ!」って
しらねーよ!!
一ヶ月前にきいた時は何も言わなかったのに、ダメだしすんなよ!
結局その所為で、12月1日(土)仕事になっちゃったじゃねぇかよ!
その日、うちの会社の忘年会だし!
それに英会話の友達が出発する日だから見送りに行きたいのに!!
Fuck up people!!!

あー喉いたいし!!



来週はハロウィーンなので仮装しようと思う!
顔もメイクしたいけど、どうやってすればいいのやら!!


やわらかな光に包まれながら



僕と出会ってくれてありがとう。



人は生きる限り、出会いと別れを幾千も繰り返し経験する。


一期一会とはいうが、中には人生の中の数千分の一、数万分の一の一瞬の出会いであり別れがある。


これから出会う人々も、

もうすでに出会っている人々も、


やがて別れが訪れる。


けれどその中でも強い絆を持つ者や、自分が会いたいと渇望すれば、

再会はあり得る。




オレはいつか、今までの別れを再会に繋げたいんだ。


オレは人との出会いを求めて世界を周りたい。

やがてその出会いのすべてをつなげるために、事を起こす。


オレが音楽をやってライヴをやってた理由の一つには、

オレと出会ってくれた人たちが、またライヴの機に出会って繋がってくれたらいいと思ってた。
そんなことは少なくとも、多くはなかったけれど。
やっぱり人と繋がることがしたいし、人と人とを繋げていきたい。

この表面上は密着してるけど、実際にはよそよそしく誰もが皆孤独や寂しさを抱えている時代だからこそ。
ネットやSNSでの繋がりじゃなくて、生身の人間同士の言葉や心のコミュニケーションで繋がりたい。



これから来る別れ。

その先にはまた別の出会いがあるかもしれない。

そのもっともっと先にはきっと再会もあるだろう。


けどオレはみんなを繋げられるようになるだろう。

また会いたい人がいっぱいいるから。
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