The Outback Sky

Love, Freedom, and True Rockn'Roll

June 2012

時間の流れは誰しも同じ



僕が物心ついた時に初めて見た祖父ちゃんと婆ちゃんは、当時65歳くらいだっただろうか。
今の会社の日勤者やパートのおばちゃんらとほとんど変わらない。
じいちゃんばあちゃんは昔も今も高齢者だからあんま時が経ったことを感じさせないけど、
僕が25年かけて少年から青年になったのと同じ時間をじいちゃんとばあちゃんも通り過ぎていったんだな。

じいちゃんは今でも電気整備士の現役で働いてるけど、当時は60歳で定年だったろうけど当時からフリーで働いてたからあんまり定年の認識は薄いな。

でもじいちゃんはばあちゃんが一回入院してから昔の威厳や恐さが抜けた。
今はなんだか戦意を喪失したザックみたいになった。

ばあちゃんは足骨折して入院してからガリガリに痩せてしまった。
昔はばあちゃん、室蘭から来てもらってよく遊んでくれた。
前の家の前の公園で、僕は裸足で駆け回りながら「おばあちゃん!おばあちゃん!」と言っていた。
おばあちゃんが大好きだった。今でもそうだけど。
今ではほとんど作らなくなったおばあちゃんの卵焼きや塩むすび、煮物も絶品で、親父が見真似で作ったそれは比べ物にならない。


こっちのばあちゃんも今年で94歳になる。
すごい!こっちの祖父ちゃんは僕が15歳の時に亡くなったけど、ばあちゃんは強い信仰なのか、よく食べよく学びよく歩くからか、頭はボケてきても精神と身体は元気だ。

僕は今でもばあちゃんに手を引かれてデパートの屋上の遊具で遊んだり、植物園に行ったりしたもう20年ほど前のことをよく覚えている。
小学校の頃はほとんど毎日、おばあちゃんの家に帰っておばあちゃんと遊んだ。
じいちゃんとチャンネル争いしたw
おばあちゃんと発寒川の公園を歩いて、花を取ったり、落ち葉を拾ったりした。
おばあちゃんが作る、昔ながらの原液率が濃い甘めのカルピスが大好きだった。
おばあちゃんの酢のきつい酢の物も好きだった。
今ではおばあちゃんの作る料理を食べる機会はないが、
珠に、いつもお正月に作ってくれた牛乳ゼリーを今でも作ってくれる時がある。
あれは母さんの好物である。
母さんは珠にスーパーで市販の 牛乳ゼリーを買ってくるけど、多分ばあちゃんの味には勝てない。

ばあちゃんはホントに古き良き時代の女性で、昔はかなりハイカラだったのであろう。
肝っ玉かあちゃんではないが、芯が太くて、勉強家で、あんな我が儘なじいちゃんを乗りこなす凄腕だ。
僕が英語に進んだのも少なからずばあちゃんの遺伝かもしれない。


じいちゃんばあちゃんにいつか僕が夢を叶えて幸せになる姿を見てもらいたい。

Fuck love



最近はあんまり気分が上がらない。
毎日イライラしてる。
将来が不安。
10年後の俺はまさか今の会社で働いているなんてことがあったなら、死んだ方がいい。
10年後の将来に職無しなことよりも、10年後もサラリーマンやってることの方が不安。
10年後にどのにいるかわからないよりも、10年後も札幌に居続けることの方が不満。


10年後には世界のどこかの大都市か、東京かに住んでいたい。
10年後には世界中を飛び回ってる旅人か、安定していなくても生きれるだけの収入とちょっとの遊ぶ金があればいい。

安定とか裕福である必要はない。
むしろ、そうなっていたら地獄だ。

生死のギリギリで暢気に暮らしていればいい。



あと2週間で25歳になる。
25歳になるまでもない。
今日決定した。
これから俺は誰にも流されない人生を目指す。
特に親父やその周りの奴らの言うことは絶対きかない。
誰の言うこともきかずに周りに人がいなくなるくらいにわがままに生きる。
それが大学時代後半に身につけた俺らしさだ。

社会人になって丸くなったと言われるけど、
丸くなんかない。丸くなってたまるか。
俺は死ぬまで鋭く、死ぬまで毒づいて生きる。


アロエ系男児だから。



サラリーマンなんて何をしたって時間を金に変えられる人生なんかで甘んじるわけにはいかない。
こんなお気楽に生きて死ぬわけにはいかない。





ところで、このライブドアブログには予約投稿ができる機能があるんだけど、それを試しに10年後の今日に設定してみた。
未来日記?みたいな。
10年後の2022年6月25日。
マイケル・ジャクソンが死んで13回忌になる。
それまでこのブログが残っているかどうかは不明だが、とびきりの下らない日記を予約しといた。
これが面白くいけば、100年後に投稿されるように出来るはず!
そしたら俺がどっかで犬死してもブログは更新されるはずだ!

世界中で一番嫌いな人間


昨日は過去に一時期好きだった人たちの誕生日だった。

人たちというのは、二人いて、二人とも同じ誕生日6月23日生まれだったから。

しかも二人ともA型で、バスケ経験者。

身長も156cmくらいで同じくらいだったんじゃなかろうかww



一人は高校の時好きだった人で、その人が所謂好きな異性のタイプの基準である。

もう一人は大学の時の人で、前者の基準に則っている。


まぁ、二人とも好きあうことはなかったけどw。


今でも両者の存命は知ってるけど、おそらくこれから僕の人生とは冥王星が地球にぶつかるくらい低い運命なんじゃないかと思うw


それに好きだったのはあくまで昔であって、今の彼女らを見ても「ずっと好きだったんだぜ」って思うくらいでそれっきりだしょ。

それにしても6月のベイビー多すぎるぜ。
6月生まれの友達多い人は誕生日出費がバカになるほどバカにならないのでは?

かれこれ、僕も前の彼女と別れてもうすぐ1年になる。
未練などない。会いたくもない。
しかし彼女は僕が就職する時に言った。
「やりたいことはどうするの?」

その頃の僕には、やりたいことのために金が必要なことを理解して就職することを選んだ。
彼女は就職に落ちこぼれてフラフラしてたけど、彼女にそう言われた時は、「しょーがねーじゃん」としか言えなかった。



何度も言うようだけど、俺はいまだに親父が憎い。
最近、留学センターに行くことを話すと親父は決まって黙りこくる。
そして俺の話を完全に聞き入れなくなる。

けど俺はあいつが俺の気持ちを無視して就職させようとした時から、やめるときにはやめるという条件をつけた。


俺は自分の人生を真剣に考えてる。
考えれば、考えるほど、このまま親に言われるままの人生からは降りようと思う。
中学時代から音楽の専門学校に行きたかったけど、高校行けと言われて受験して高校行った。
そして、大学受験前でも音楽の道へ進もうとしたけど、大学行けと言われて大学行った。
そして、就職の時はさすがに何も言われなかったけど、卒業してから親父の口きく会社入れ言われて就職した。
その時は知っての通り、反発しまくった。
俺は言われるがままに従ってきた。
「いつか解ってくれる」と思いながら。
でも、もう解った。
あいつは俺を、俺の生き方を認める気なんかないんだ。
だから俺は、もうあいつの言うことは利かない。

例え、親父の力で入った会社でも、働いてるのは俺自身で、給料を貰ってるのも俺自身だ。
誰のために働いてるわけでもない。
俺がやめることについて、何か思うのなら、最初に就職させたあいつが悪い。
俺を見くびったあいつが悪い。

俺の前を歩くあいつの背中を見るたびにむかついて仕方がない。
あいつはいつでも俺の前を歩いてるつもりなんだろうけど、あの遅い足取りには嫌気が差す。
俺はさっさと追い越したい。

俺は餌さえやれば誰にでも懐く犬猫じゃねぇんだ。
俺は俺のためだけに生きる。
守るものなんか俺にはないのだ。


だいたいやりたいことを投げ出してまで一生ひとつの会社で働くことが大儀だなんて思ってる考え方自体が古臭い、固執した考えなんだ。
ましてや、俺が去年、自分の貯めた金でオーストラリア行ったことが、周りからは甘やかしたとか思ってるなんてバカにするのもいい加減にしろ。
俺が俺の貯めた金で何しようが俺の勝手だ。
俺が自分の心も体も時間も費やして働いて稼いだ金をどの目的の為に貯めて、何に使おうが俺の勝手だ。
俺の貯金はあいつらの老後の介護費用の為じゃねぇ。
俺の金がほしいのなら、生活保護でも受けれ。
俺の人生は俺のものだ。
あいつらの奴隷じゃねぇんだ。

俺の話を聴こうとしないやつが俺の考えを知った気になるな。
俺が一番嘘をついて相手がいるとすれば
それは親父に対してだね。

いつか寝首かき切ってやるくらいの反逆をしてやる。
母さんに孝行してもあいつにはしたくない。

とにかく、あいつは俺をまったく認めようとしない。
だから憎い。
一時期は殺してやりたいと思った。
俺が世界を飛び回ってる間にあいつが死んでも葬式には出ない。
ざまぁみろ。と言ってやる。

憎い。
腹が立って、頭に血が上ってしょうがない。
蹴飛ばしてやりたい。
自分で自分を制しないと、俺はあいつを殺してしまいそうだ。
世界中で一番親父が憎い。
そもそも俺は小学6年生の時からあいつを軽蔑してる。
あの酒癖の悪さで、俺や母さんがどれだけ苦しんできたか、あいつは忘れたどころじゃなく、思い出そうともしないだろうけど、すべてはあの時の母さんが親父に包丁向けた時から始まったのだ。
あれから俺は親父を軽視するようになったし、反抗期の始まりだった。
俺はあいつを一生許さない。

だから俺は俺の生き方を貫くんだ。
大人たちは成功することにしか興味はないだろうけど、成功か失敗かで人生決めるんなら、俺はあいつらの子供として生まれた時点で失敗だ。

俺は自分の子供にそんな事を強制するくらいなら子供はいなくていい。
自分の言うことを言うとおりにこなすようなことを強いるなんて、子供だろうと、人間の尊厳を無視してる。
そんな大人なんか死に絶えればいい。

バンデシネ



ちょっと色々な活動をするのに個人のHPを作ろうと思ってたので、作りました。

めんどいので新バンドと共有のウェブサイトにしてみた。

なんというか、俺のプロジェクトのひとつみたいな?位置付けでwww

bande dessinée
(ウシキ・デザインズ・ライフ・アート・アクティヴィティ)という思い付きのプロジェクト名。

「うしきは人生における芸術的活動を企画する」

夜中に写真をいじってたらうまい具合に渋い画になった!



さっき、唐突によしかつさんから電話があり、

「うしきは、北海道じゃ収まらないよ。早く東京来い!」と言われたwww


俺もそれは解ってますw


でも俺はまず東京を飛び越えて南半球に行きますから!!


仮に日本に帰ってきても、棲むのは東京かもなー


明日も仕事だよ。
害虫の外注会社マジ態度悪い。

もっとも合理的に経営するなら外注なんて使わないで自社まかないにすればいいんだ。
コストがかかっても、外注に支払う費用抑えられるんだから質を上げれば、こっちの儲けになるんだからそこんとこ考えればもっと儲かるはず!

儲けたかったら他人の世話なんかやってちゃダメよ。

ecoしよーぜ



僕は目標を達成するために前に進むことにした。


そのためには、まず合理的な選択に徹するようにしたい。



仕事も合理的にすべきだと思うんだけど、日本人の考え方はどうも無駄が多い。


特にサービス残業という名の居残り我慢大会。 


この節電とかエコとかの時代にだ、


金も出ないのに居残りアピールして、


評価UP?


アホか。無駄でしかない。


残業するくらいなら、就業時間内にみっちり仕事すべし!


もしかしたら課長たちは超勤代の管理も自分たちで出来る権限を持ってるから、若いのを先に帰らせて自分たちは超勤をつけているかもしれない。

だって社長も部長も先に帰ってるんだから、そう疑われても仕方ない。
社長なんかは「早く帰れ」って言ってるし。


俺は就業時間終わってまで無駄に仕事なんかしたくない。
さっさと帰る。
だって無駄だもん。


日本人は残業=えらい と思ってるのかも知れないけど、
外国人の合理的な考えでは、残業=時間内に仕事を終わらせる能力のない人 というイメージになる。
俺もそういう考えの人間なのだ。
仮に能力のある人間でも、周りに合わせて仕事もないのに残るなんて頭おかしいんじゃないの。
就業時間終わってるのにわざわざ仕事するのもおかしい。
俺は出世なんかしなくていいし、無駄な時間をこれ以上過ごすわけにはいかない。
仮に俺が帰った後であいつらが何か陰湿な陰口でも言ってるなら、それまでの人間だということだ。
そんな奴らに屈するわけにはいかない。

あいつら陰気だからまた飲み会で、酔ったついでに説教してくるだろうけど、酔ってたら何でも言っていいなんて思ってるなら酒ぶっかけてやるよ。




「大望を抱くなら他人と違うことを恐れてはならない」
by 吉田松陰

自分が他人と違ってるとは思ってないけど、俺には俺の人生を貫く権利がある。
俺が一番不安に思うことは、将来に展望がないことや約束された成功がないことではなく、
他人に決められたレールの上をそのまままっすぐ歩くことや、自分が意図しない方向に進んで結末に行き着いてしまうことだ。
つまり、
今の会社で終身雇用されて骨を埋めることであり、定年が70歳になった45年後も働くことであり、そうじゃなくても30歳になっても今の会社にいることである。


俺の心は決まっている。
だから将来に不安はない。
一番恐いのは、このまま何もしないで死ぬことだ。

例え、俺の道が困難ばかりでも構わない。孤独を選んでいるとしても仕方がない。
俺にはこの生き方しかできない。
金持ちにならなくていいし、結婚しなくてもいい。

ただ俺は行きたい。
それがすべてで、そこからすべてが始まると信じている。 
だから、成功することがすべてではないと分かる。
だからこそ、俺は信念を貫くことは失敗ではないと確信している。

本当に俺は仕事をやめて留学することに何の不安もないんだ。
何故かと強いて言うなら、その為に今を生きてるからで、それが失われるなら俺が死ぬのと一緒なのだ。

中学時代も高校時代もずっと自分を殺して生きてきた。
大学でそれが爆発して、他人と違ってもそれが自分であることだと気が付いた。
けれど社会人になってまた自分を殺すなら、それは一生の心の死を意味する。

俺は失敗する気がしないね。
なぜなら、ドアを開ければそこがスタートだからだ。

だから俺は留学エージェントにコンタクトを取った。
本気だからだ。
自分の中でいつまでも自問自答したって前に進まないんだ。
前に進むために飛び込まないと。
ドアに辿り着くために自分自身の意志を動かさないと。

30日に留学センターに行ってくる。
そこで俺が夢見がちだと現実にぶち当たっても、その夢が俺の原動力なのだから、どんな現実の壁に直面しても突き進む!

本当は今週末に行きたかったけど、ちくしょー仕事だ、バカやろふさげんな!
週休2日制なんて休めなければ何の意味もねぇーだろ、嘘ばっかりこきやがって!
うちの会社は最初言ってたことと何も違う!詐欺だ!ザキだ!
超勤したって大した金にもならねぇ!
この非合理!

仕事してるのが嬉しいなんて自己満足に浸るのは日本人だけだ。
仕事するのが美徳なんて自虐的だと思わんのか>>>


プライベートを犠牲にして、夢を犠牲にして、仕事してそれが美しいって?
バカだろ。


俺は自分のやりたい仕事の為に、今の仕事を踏み台にするぜ。


「彼方にこそ栄えあり」と数千年前の人は言ったんだ。

「Boys be ambitious」とこの街の一番デカイ大学の昔の先生は言ったんだ。

「与えられたものがすべてを信じてはいけない」と僕の先生は言ったんだ。


ばかやろー早く留学センター行きたい!
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