The Outback Sky

Love, Freedom, and True Rockn'Roll

May 2012

I have an ambition


僕はこれでも、みんなに好かれたいと思ってるよ。

でも、好かれるために流行りものを追っかけたり、

好かれるためにお笑いの真似事をしたり、

好かれるために人の下手に出たりはしない。

好かれたいとは思っているけど、そのために自分のポリシーは曲げない。

好かれるためにブログはかかないし、好かれるために歌を歌うわけじゃない。

でも、楽しませたいとは思ってる。

楽しませるためにブログをかくし、楽しませるために歌を歌う。

楽しませるために人と関わりたい。

それがオレの楽しみ。

誰一人傷つけずに生きれる人間なんていないのだから、

大いにぶつかり合うべきなのだ。

過去やら未来やらじゃなく、

今をぶつけるのだ。

時空を越えようぜ。


It's My Life

社会人サークルにでも入りたい



今日はマジでキレそうになった。


昼休みが終わって、直属の上司から毎週の現場日誌のファイル分け作業をしていたら、他の上司から根も葉もないミスプリを見せられる。

発注書のミス打ち込みのコピーだったのだが、オレの名前が打ち込んでいるだけで、まったくの覚えがない。

まったく覚えがないと言っているのに、「この画面パソコンで出して」 と言ってくる。
おいおい、見たら分かるだろ、今あんたより上の上司からの仕事やってんだ。
机の上、書類でごっちゃごっちゃになってる のが見えないのか?

それで、さらに直属上司から免許書のコピー提出して、
って、これはまだすぐ対応できたから良かったけど、
その合間にも、さっきのが「さっきのどうなった?」って、

まったく空気読んでない。

てか、オレじゃねぇ!って言ってるだろうが!


さすがに温厚紳士で猫被ってるオレも、頭の前の方が沸騰してきたよ。

多分キレたら、事務所凍りつくくらいデカイ声出すと思う。
でも悪くないのに悪いと謝るのは嫌だから、なんとか堪えたけど、マジでキレちゃう5秒前だった。

結局、発注書の方はまったくオレは関与してないわけで、
誰かの嫌がらせか?

マジで優等生かぶれの真面目なおぼっちゃん、おじょうちゃんたち、

「真面目にやってるからって仕事がうまくいくとは限らない」ってラジオで紹介されてたビジネスのお偉い先生の本にも載ってるって話らしいぜ( -д-)ノ


仕事なんて所詮、客の前でうまく出来ればそれでOK
そうやってるのがその上司なんだからwww
気に入らない従業員を次々と退職に追いやってるのを自慢してるくらい悪どいんだからwww


ほんと、その上司、話長いし、他の先輩も言ってたわ。
「あの人、自分に酔ってるから厚くるしくて話長い」って。
時間に追われてる忙しい時ほど、簡潔に説明して欲しいのに、一々、1から10まで言おうとする。
更に彼なりの+αまで必要としてないのに。


なんか相手に有無を言わせない一撃必殺の一言でもあればいいのにな。

んなもんねぇか。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




とにかく、最近は 大人はやっぱり嫌な大人のまんまだなぁと思う。
自分ももう、あと1ヶ月ちょいすれば25歳になって十分に大人な年齢だけど、やっぱりいつまで経っても自分より歳行ってる人は大人なんだよな。
良い意味でも、悪い意味でも。
子供の頃嫌いだった大人の卑しいところはこの歳になってもやっぱり嫌いなんだ。
あの、年下になら何言っても言うこときかせられると思い込んでる日本人的な理不尽な考え方とか・・・


うちのおかんももう来月60になるけど、最近すごい偏見が強い。
もともと潔癖症で偏屈な性格してるけど、更にひどくなった。
自分の積み上げてきた経験が世間一般の常識で、それが中心に世界が回ってると言わんばかりに。
教育者だから教育を受けさせる相手である子供が、時代の流れと共にアイデンティティも変わってくるのを理解しなきゃいけない最前線の人種のはずなのに、やっぱり基盤となってるものが自分が学んできた古い知識で固まってるんだ。
それを25歳になるオレにまで押し付けようとしてくる。

例えば、部屋着のパーカーのフードを被っていると、
「あんた引き篭もりみたいだからやめな」と言う。
完全にフード被る=引き篭もりだと頭の中で認識するようになってる。
半ば認知症だわ。
そんなの街に出たら若者なんてファッションでフード被ってるだろ。
何にも分かっちゃいない。
「現実を理解しろ」だなんて大人たちは言うけれど、本当の現実を分かっていないのは彼等の方だ。
即ち、LIVEの現実。生の現実のことだ。
現在進行している世界の出来事、文化、ニュース、現場の現実だ。
その中に若者の現在の実態というものも含まれる。
それを理解すれば、パーカーのフード被り=引き篭もりには結びつかないはずだ。
てか、そもそもなんでパーカーにフードついてんの?
被るためじゃないのか!?

何も雨降ってなくても被っていいだろ。

古い人間ほど新しいものや、時代の変化に卑屈になる。
そんなのは時代に置いてかれてる証拠なんだ。

人が変われば、時代も変わる。
時代が変われば、社会も変わる。
社会が変われば、教育も、知識も、政治も変わるべきなんだ。
変わらなくていいのは、人を思いやる気持ちだけで十分だ。

でも、今それが一番欠けている人々の時代であり、社会であり、教育であり、政治でもある。
思いやりの大事さに、気付かない冷めた時代なんだ。


日本人の信条は「察しと思いやり」だってエヴァンゲリオンでミサトさんが言ってたよ!
確か・・・
 


音楽と人



最近借りたCD

Heavenstamp / Stand by you -E.P.

FLOW / MICROCOSM

STORY OF THE YEAR / In the wake of determination

ROSSO / ダイヤモンドダストが降った夜

HAWAIIAN6 / BEGINNIGS


★考察
Heavenstamp
 こないだのライヴで見て、良かったから探してみた。アルバムはなかったからシングル。ライヴで聴いた時はこんなに声はってたようには聴こえなかったんだけどwww
RSRでも時間があったら見に行きたい!

FLOW
 高校の時にFLOWにハマっていた。カラオケでも大抵FLOW歌ってた。今でも初期の曲聴くと元気が出る!
最近はポップスになってきたなぁーと思ってたけど、このアルバムの曲をYoutubeで見て、かなりかっこいい出来だったから借りた。さすがにライヴに行くほどでもなくなってきたけど、今でも好き。

STORY OF THE YEAR
 このアルバムでツタヤでレンタルしてるアルバムは全部聴いた!でもまだ曲は全然聴こえてない。Page AvenueとConstantのイメージが強いから、このアルバムはさわりで聴こえた限りじゃ結構ハードコアっぽい感じがした。メタルの分類にはあんまり詳しくないw

ROSSO
 この前RSR友達のお姉さんとカラオケ行って、バニラ歌ったら意外にも良かったらしい。バニラ、シングルなのに影薄いからカラオケでもレアだってw
オレはこーいう地味曲が割りと好き。このアルバムは昔借りてCD焼いたはずなんだけど、どっか行ったから再び借りてHDDに入れた。
結局オレが生のチバを見たのは去年のRSRが初めてで、ワンマンも去年のバースデーツアーが初めてだった。
ROSSOが一番渋くて好きだったりする。

HAWAIIAN6
 大学で音楽サークル入って初めてやったのが先輩達とHAWAIIAN6のコピーバンドだった。当時はドラムしかやってなかった。YAMAHAで習ってたけど、バンドとしてやるのは初めてで、苦戦した。苦悩した。HAWAIIAN6でメロコアを知った。今でも一年生の頃のバンドが人生で一番楽しかったバンドだったと言える!(もう一つ、同期と組んでたTHE外英も楽しかった)
 結局、ハワイアンは3枚のアルバムから6曲くらいコピーした。あの頃のオレのドラムは発展途中だったけど最盛期だった。このアルバムからはWorldとA cross of sadness、I believeをコピーした。あと他のアルバムからEternal wish, twinkle starとFantasy、MAGICをコピーした。
今でもハワイアンだけは忘れずに叩けると思う。懐かしい。



最近買ったCD

tricot / 小学生と宇宙
 ベースの子が可愛いと思う。
『夢見がちな少女、舞い上がる、宇宙へ』の歌詞を、本当に甘ったれたゆとりクソ餓鬼どもと、夢を諦めてハゲ散らかして太り散らかした死を待つだけのクソ大人どもにぶつけてやりたい。
前のアルバムと比べるとエモい。
夢を見てる人はいくつになってもかっこいいとオレは思ってる。それがオレの座右のめいでもある。
夢を見ない奴、夢を諦めた奴、夢を見れないのを他人の所為にしてる奴、現状に留まるだけで前にも進めない奴は・・・かっこ悪い。
奴らの言うことなんて、中身のない、重みのない、苦味もない、薄っぺらい駄弁に過ぎない。
人生、かっこいいものになるかならないかは、姿形や流行の服装じゃ語られない。
裸の人間なんて、みんな醜いもの!
心のかっこよさや、生き様のかっこよさがものを言う!

だから「どんな醜い姿でもいいから、自分の意志で歩け!」
この詞がとても強く突き刺さった。

会社の上司や親や常識社会が、オレを取り巻いて、立派な常識社会人間を作ろうとしている。
オレは受け止めてはいるけど、ここに留まるつもりはないんだ。
色々経験させてもらえるのはいいけれど、オレはやっぱり人の常識の中で生きようとは思わない。
常識人間なんてのはいざとなったら、すぐに死ぬしかない。
いざ、無差別銃乱射事件でも起こったら、流れ弾に当たって死ぬんだ。
でもオレは夢を叶えないまま死なないから、生き残る為に必死になる。

オレは最近ヨーロッパにも行ってみたいと思ってる!
でもやはりまずはオーストラリアだ!なんでオーストラリアにこだわる?と言われたけど、そんなもんは知らん!
オレが行きたいと思ってるのだから、それが理由でいいのだ!
250万溜まったらワーホリビザを申請して、会社を辞める通告をして、後任の人を雇ってもらってちゃんと引継ぎしてから半年後くらいに辞めたいと思ってる。
でもちゃんとできなかったらただ辞めて、さっさとオーストラリアに行く。

他人に言わせてみれば、オーストラリアなんか歴史も浅い、固有の文化も無名だから遊びに行くもんだと思われるかもしれない。
実際大きな目的はラウンドで、はっきり言って遊びとか趣味の領域の次元だけど、別にそれでもいいのではないか?
目的の中で、予期せぬものを拾い集めていければ、何かが生まれるのだ。
でも勿論、語学の上達というのもあれば、資格というのもある。異文化交流もある。
けど人生通しての目標は、人生に彩りを生み出すことだ。

はっきり言おう、
仕事めちゃくちゃつまんない!
こんな仕事ずっとしてても金は手に入っても、精神的な喜びも運命的な出会いも、自主的な楽しみも生産されない。
自分でどうにかせよ、と言われても、灰色の景色が目に見えてる。
自分でどうにかせよ、と言うのなら、こんな人任せな社会で流されて生きるよりも、ずっと自己責任で死にに行った方が刺激的で生産的だ。


いつか突然死ぬのなら・・・

明日は嫌だなぁ。

せめてオーストラリアの大地の上で、太陽に焼かれたい。

絶滅する


ひょんなことから絶滅した動物について調べてみた。

ひょんなことというのは、カピバラが何類なのかということだ。

そんで、オーストラリアの動物の進化について調べていると、絶滅した動物に行き着いた。
※オーストラリアとカピバラの件に接点はない。

絶滅した種の系譜を辿っていくと、人類以外の動物がどんな進化を辿って現在の形に至ったのかが分かる。

太古の生物は恐竜にも見られるように、巨大な身体を持っていたものも珍しくない。
現在はもう食料の減少などで新種の生物というのは小型化しているのに。

中でも面白いのは哺乳類の絶滅種。

史上最も巨大な陸生哺乳類はインドリコテリウムという巨大なサイ科の生物だったが、角はなかったようだ。
サイの仲間だがウマにも近いという。体長は7mにもなる。
絵を見ると首の長い巨大なバクのようにも見える。

他にもエンボロテリウム、エラスモテリウムというのもサイ科でウマの仲間。
サイとウマが近縁の仲だということにもビックリだ!

カリコテリウムというウマ科の2m級の生物もいた。
こいつはかなり面白い!
体はまるで熊!
前足がポパイのようにデカく長い。
まつでウマ面の熊だ!


FFのモンスターとかこういうところからアイディアが出たのかも知れないな。
ワンピースに出てくる熊みたいなやつとか・・・


アンブロケトゥスという原始のクジラは、ワニのように四本足で水陸両生であったそうな。
どこで足が退化して尾びれになったのだろう。
 
 


オレは割りと知識欲のある方だ。

このままだとダメになる


 
このままだと僕は何者にもなれない気がする。

すごく胸の内側が疼く。

確かに、このままあの会社で働けば出世して給料も増えるし、クビになる事も低いだろう。

でもそんな安定した確かな未来には虚無感を覚える。

どうしようもない。

僕はこうなるべくして育ったのだから。

仕事に慣れていくにつれて、胸の奥がざわめく。
期待ではなく不安だ。
富や名誉では埋められないだろう。


死にたくないけど、夢を叶えず死ぬのならいっそ死んでしまいたい。
生きるために夢を見ている。
会社で働いているのは夢を叶えるための稼ぎを産んでいるにすぎない。
250万溜まったら、ワーホリに行く。
その先のことは漠然としている。
無計算な計画。
でも遊びに行くわけではない。
思いのままに生きるために、勉強しに行くのだ。
明確な将来像なんてものはないが、そこへ行けば自分の行きたい方向への視野が開ける気がするのだ。

今の会社の人間は、オレが入社した時に
「会社に入ったら世界が広がる」なんてことを言っていたが、そんなこと信じれるはずもなかった。
現に、会社で身に付くのは会社仕事に必要な事しかない。
世界なんて広がらない。ふざけるな。
より世界が狭まってしまったように思う。
オレの見たい世界は、もっと本当に世界そのものだ。
それは人の常識など追いつくことも出来ないくらい漠然としているが、途方もないくらいの膨大な視野と世界だ。


先に生まれた人達は、自分の人生の失敗を後の若者に重ねて、勝手に人の道を修正したがるけど、ふざけるな。
そんな生きる自由のない世界に生まれたのなら、オレはテロリストにでもなるよ。

押し付けるな
お前らの諦めの人生を常識だと履き違えるな

あんたらはバブルの時代に楽しんだんだろうけど、オレらはそんなハッピーな時代を知らないんだ。


オレは世界の歴史に名を残す人間ではないけれど、オレが夢を叶えたとて誰もが認める人間になるはずもないけれど、
オレはオレ自身を否定して死にたくないぞ。

一つの夢を叶えたら、また新しい夢を思い描き繋いでいく。
そうやってオレは誰にも語られることのない人生を生きる。

いつ死ぬか解らない。
だから死ぬ時には涙を流して喜べる人生を生きたと思いたい。
これを世のお利口な常識人たちに否定されても、知ったこっちゃねぇ
ダメで奈落の底に墜ちても、生きる事を諦めはしない。


本当に、
オレの幸せは常識の範疇にはない。
安定された将来でも、金でも、地位でもない。
自分の生き方を貫いたか、そうでないか。
そんなどうしようもない、ガキくさい次元の話なのだ。



親父も一年前のオレの想いを今はきっと忘れているだろう。
だからオレは自分を裏切らないために、あいつらの裏をかいてやるんだ。
親と義務とか、義理とか、そんな不自由な重石に真面目になる必要はない。
誰しも死ぬ時は死ぬのだから。
生きてるうちは生き急がなければ。
オレは長生きして老後を安心して過ごすために生きてるわけじゃない。
寧ろ長生きなんかしたくない。
やりたいことも叶わぬまま年老いて、身体も動かなくなって、目も耳も利かなくなるのなら、
それこそ後悔するに違いない。


オレはやはり、飲み込めない。




何が一番幸せか・・・


例えば、
オーストラリアで音楽が出来ればそれが一番いいに違いない。
 

 でも、そんな子供っぽいことだけじゃないんだぜ。
オレはちゃんと見てるから。
ただこのまま収まる気はない。
もっと色々な世界に飛んでいきたい。
20代で人生を決めるような将来性のないことをしたくないだけだ。

こんな歌がある。


こういう若い歌は大好きだ。
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Yoshi

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