The Outback Sky

Love, Freedom, and True Rockn'Roll

June 2011

誰もが夢を見て輝ける魔法

今日は彼女と映画を見に行った。

そして、さっき、彼女と別れた。

明日があれば、1年10ヶ月目になったはずだった。



半日一緒にいたけれど、解った。
離れたくなかった。
そう思った。

一緒にいれば、何でも許せて、何でも解り合えて、こんなに愛しくて、それが幸せで、同じ時間をずっと過ごせたはずなのに。

一度身体が離れれば、心も遠くに行ってしまう・・・


離れてはいけなかった。
彼女を家に帰したら、それっきりで・・

ずっと一緒にいれば、お互いを愛でていられたのに。


帰りの車の中、
黙っていれば、別れなんて有耶無耶になって、まだ続いていられたのに、
そう願ってた節もあったのに、
オレは曖昧さを打ち消してしまった。



自分で別れを切り出しておいて、最後に泣いたのはオレだった。






誰かに弱いと笑われても、その弱さがオレである証拠で、その弱さがオレには大事な気持ちで、




今でも彼女の事が大好きで、彼女を抱きしめている時とか、彼女の膝枕で彼女の顔を見上げている時が幸せ感じてて、彼女から貰ったものは全部宝物になった。


シャツを脱いだら、胸ポケットから指輪が転がった。



オレは自分に正直すぎるから、自分を騙しきれない。

きっと、もっと近くで一緒にいれば、もっと愛しかったに違いない。

オレはいつも、一番近くにいる人を好きになる。

オレが守れなかったのは、近いと思い込んでただけの本当は家と同じ分遠い心の距離で、大事にすべき人を想い続ける気持ちだった。


この先、恋人ではなくなっても、疎遠にはなりたくないってお互いの意志で繋がっていくけど、多分。


忘れない。
忘れたくない。
伝えられなかったこと、導き出せなかった答え、やりたかったこと、まだまだ沢山あったんだ。
誕生日にくれた腕時計は、オレが持ってるたった一つの腕時計で、仕事をするには欠かせないアイテム。
クリスマスに買ってくれたエフェクターは、オレの音作りには欠くことのできない音の要。
彼女と撮ったプリクラは全部で9回分。


キッパリ捨てて忘れられるほどの器量はオレにはない。
寧ろ、今のオレの周りに埋め込まれている物だから、やっぱり大事にしたい。

オーストラリア旅行に二人で行った事は、オレにとって初めての海外旅行に出るというところで、彼女がいたから勇気を持てた。

そして、オレの夢がオーストラリアへワーホリに行って、大陸一周旅行ラウンドをするという事を決心できた事も、彼女の存在があったからこそなんだ。


ただ、オレのわがままで振り回してきた。


余計な事を考えなければ、ずっと付き合っていられたのかな。。。


今まで、受動的に振られるばかりだったから、こんな風に別れるのも、こんなに泣いて辛いなんて思わなかった。


自分の気持ちがわからなくなってしまう。


ただ、忘れられない人は誰しも人生の中に必ず一人はいるはずだから、それが今のオレにとって、彼女だって事は確かだ。

嫌いになったわけじゃないんだから、話したいと思えば、それくらいは出来る。



明日から7月!
今年も残り半分が始まる!
ちょうど一週間後の7月7日で、オレは24歳になる!
メールだけでも来てくれたら嬉しいなー(^^;)

バンドも好調!
8月の終わりには初ライヴを敢行したい!
その時は彼女も誘うよ!ww
だって気まずいことはないから!

オレはよく彼女に「夢のある事をやれば誰でも魅力的に見える!」って言ってた。
彼女にもよさこいやりたいって夢がある。でもそれに踏み出せない。
オレは身をもって彼女や他の人達に見せたい。
夢を見る事の輝きを!


そんな魔法。

ショート

髪を短くしたら、みんなから良いと言われてる。
会社の28歳の先輩女性社員からも「印象変わったね~」と言われた。


髪伸ばそうと思っていたけど、美容室のあんちゃんが退社するからラストカットで髪切った。
髪型を変えたくて、バツンっと切ってみた。

前が伸ばしっぱなしだったからショートにすると大分印象が変わった。
大成功ですな。
スーツを来たらチンピラみたいに見えるけどwww
若頭か特攻隊長かって言われたけど、かなり格差あるだろ、それw

彼女は髪の長いのが好きだと言っていたけど、短い方がラク。
長いのも嫌いじゃないけど、会わない相手に合わせてもな。

明日は彼女と映画を見る。
明日で彼女の彼氏としてのオレではなくなる。
別れ話の時、電話で彼女は「がんばるから別れないで」と泣き叫んだが、オレは近くにいるほど、がんばらないだろうと思っている。
残念な事にそれは的中している。
メールで「明日は映画館待ち合わせでいいの?」と、
オレが「それでいいよー^^」と返しても、それ以降の返信はなし。
前から、こんな業務連絡のような感情のないやり取りが嫌だった。


「何時に集合?」とか可愛らしい顔文字の一つ二つでも付けてもくれやしない。


一番親しいはずなのに、非情なほどに無感情。
頑張るのは「別れ」というワードを聞いた翌日までなのか・・・。
三日坊主も甚だ片腹痛い。
自身の中にある言葉を全て投げかけても、燃えない僕らは、
「さよなら」を聴いて、初めて焦がれる。


別れることの苦しみよりも、何度言ってもオレの言葉が響かない彼女の性格への苦しみの方が強い。
ゲームのやりすぎだよ。
もっと本を読んだり、金八先生を見るとか、心に訴えかけてくるものを取り込んでほしかった。

無感情にゲームのディスプレイを見て、その目は真剣なんだけど、脳の中には何の考えも、心の動きもありはしない。
淡白で、


まるで機械だ。
自分の心の動きを呑み込むから、次第に心を動かさなくなる。
これまでも何度か映画を見に行ったけど、
「あのシーンのあれ、こう思うんだ」とかあの内容はどう?とか感動を共有した事なかった気がする。
もう映画館で隣に座るだけでときめくなんて頃はとっくに過ぎただろうに。
てか、それもオレだけだったのかも知れんが。


オレがここまでエモいのに、彼女にはそれを感じた事はない。
自分の好きな事に一生懸命になったり、何かを必死で追い求めたり、人間の感情の中でも最も強い、求める欲というものを彼女から感じた事はない。

自分に何もないと言い張って、それを他人や環境の所為にして、自分からは殻に篭って動こうとしない。

夢がないからつまんない。


ま、いいさ。
これからはバンドのいい流れに乗っかって、新しい魅力的な女性を見つければいいんだ。

そんなわけでバンドのHPが出来た!!
モバイル版だけど、なかなか渋くてかっこよい!!
http://www.ihot.jp/?matricsanorphan

これから曲もマイスペでUPする予定~♪

乞うご期待ですな( ̄ー ̄)ニヤリッ

明日と明後日は研修がんばった休みを部長から支給されたッ!!
遊ぶ!
と言っても、みんな仕事してるからな~~~

さらば、トクソウ

今日の午前中でトクソウ班での研修が終了した。

隊長の須田さんとは仲良しだったので、すごく寂しそうな顔してて、寂しくなった。

「ライヴあったらチケット買うから呼んでね~」って言ってたよ(´∀`)


心なしか他のトクソウ班のおっちゃんたちも寂しそうだった。
オレ、せっかく慣れてきて、いい感じになってきた頃合だったから、なんだか寂しいな。

トクソウでの最後の仕事は、ビルの前の草むしりだった。
地面に這い蹲ったよ。

前に、コメントで喧嘩売ってきた奴が
「みんな地面這い蹲ってるんじゃ!」とか書いてたけど、
オレは実際に地面這い蹲る仕事をトクソウ班でやってきた。
地面這い蹲るなんて言葉、どこかの漫画で聴こえてきそうな台詞だ。
比喩じゃなしに、本当に地面這い蹲ってる仕事してる奴なんて、草々居ないよ。
だから、そういう台詞言われても、
「オレ実際に地面這い蹲って、床洗ったり、雑草取ったりしてますからぁ~」って気分ww

オレより目線が上にある奴が何を言ってる。

でもオレは歩く時は下なんか殆ど見てない。
前・後ろ・左右、くまなく周りを見て、また前を見て、歩き出す。

背骨の曲がったばあちゃんは前を見たくても、下しか見れない。
せめて背骨が曲がるまで、若者は前をよく見るべきだよ。



しかしながら、トクソウは本当に居心地がよかった(^∀^)
バンドの事を話せる須田さんや、オレらの事に興味持ってくれる人ばかりで、優しくて、陽気なおっさん達だったなぁ。
最初は体力的にも、喫煙者だらけの空間も厳しかったけど、最近はもう慣れてた。
ホント、まだトクソウにいてもよかったな・・・

須田さん名言集★笑

くびちょんぱ
ブルースカイ
ザビエルヘアー
アーメン
ロッククライマーロックンローラー
カワセミくん


あんなおっちゃん他にいないんだろうなー


吉田のジィジもこぶちゃんもこぼちゃんもハゲも池田さんも、濃いキャラの人たちだったなー

休憩時間に風俗の話したり、最高にアホでしたwww



本社はやっぱ葬式みたいな空気だった。
次の研修場所は36。また2ヶ月。きっとつまんねーんだろうな。

早くライヴしたいなぁー

6月は別れに季節のようだ。
会社の先輩も辞めて、トクソウ班、行き着けの美容室のあんちゃん・・・。

寂しいわ。

来週には24歳か。
20代半ばって言われるようになるなぁ

涙と何か

朝、閉じた瞼に涙が滲んでいた。


オレは彼女の前で泣いた事はたくさんあるが、彼女はオレの前ではあまり泣いた事はなかった。

電話ごしに泣く事は多かったけど…。


お互い好きなのに、付き合うって関係を維持出来なかった。

付き合うって考え方がお互い噛み合ってなかった。


一年半前のクリスマス。
彼女が戻ってきた時に、彼女を離さないと決めたはずだったのに、なんでなんだか…


オレは会いたい時に会いに行ったけど、彼女は会いと思っても連絡くれるのめんどくさがってそのままだった。

それが一番の致命的な亀裂の原因。

ただ、会いたいって言ってくれれば、オレはそれだけで飛んで行ったのに。



コミュニケーションが取れなかったら、繋がってないのと同じ。


でも、好きなところが100こくらいある。

だから好きなんだ。

本当は大好きなんだ、今も。

でも、恋人を続けるのは今は…


迷ってばかり。

今日も一日中彼女の事を考えると泣きそうになった。
目が潤んで、赤くなった。

悲しくて、寂しくて。



そんなことを同期に話たら、なんだか少し楽になった。



彼女とは、恋人として別れても、人間としては離れられないと思う。
これっきり一生の別れをするつもりはないんだ。

時間が経てば、お互い友達になれて、良くも悪くも知ってる理解者になれるはず。
妥協してるのかもしれんけど、まだオレが必要なはず。恋人じゃなくなっても、出来ることを出来るだけしてあげたい。
そういうのが甘いのかもしれんけど、
あの子に光を差し示さないと。


オレ自身が安心出来ない。
なんか心配ばっかかける危なっかしい妹みたいな子なのよ
妹いるくせに姉らしくないんよね

オレがあの子からもらった勇気を、あの子自身も持たないと、安心出来ない



アフターケアってやつ?笑

ま、オレに新しい恋人が出来たら、目の前のその人に夢中になったらわからんけど。


別れはつらいけど、前向きに捉えたいんよ(ToT)

ワカレバナシ

彼女に別れ話をした。
あんなに連絡してこなかったのに、電話の向こうで泣きじゃくる声が聴こえた。


なんでこんな話しをしてるのか、自分が冷酷な人間に思えた。
オレもどちらかと言えば、ネガティヴで心の弱い方だから、つらくなった。


ふと、彼女の事を以前は、本当に大好きだったことを思い出して、
その度に、目に焼き付いた彼女の顔を思い出したら、


ここ一ヶ月あたり、ずっとどう別れるのかを考える度に、彼女の好きなところを思い出した。
彼女の事は嫌いではない。寧ろ、今でも・・・わからない。
でも、一つだけ、確かな事は、彼女はオレにとって大事な人である事。
ふんぎりが付かないみたいに聴こえるけど、こんだけ別れ際の事も真剣に考えてると、それは確実だ。


オレは彼女に自分の伝えたい事は伝えてきた。
今更、隠したりするほど虚しい仲ではない。
気を持たせるような事は言いたくなかったけど、
彼女には自信を持ってほしかった。


別れてもきっと大事な人だと、言った瞬間、
オレも泣いていた。


彼女の好きなところをたくさん知っていて、
この1年9ヶ月の間、誰よりも近くで見てきたはずなのに、
どうしてこんな事になったんだろう。



言葉が出なかった。

やるせない。




人生で初めて、別れ話をした。
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Yoshi

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