The Outback Sky

Love, Freedom, and True Rockn'Roll

March 2011

なんだかなぁ~

昨日で旭川での新人・若手の社会人研修が終わり、帰ってきたのは20時ごろでした。

スケジュールと内容的にはかなりハードでしたが、

そこで出逢えたものは大きいと思う。

でも、やっぱり年下の男は苦手。

年下の女は大好物だけどww
(別に幼女好きではないのでw)

っていうかあの元気にはついていけまへーん。

おいちゃんはみんなでバレー(球技で最も苦手)をやって苦汁を味わい、筋肉痛になりました。

これからはバレーは避けようと思う。
仮にやっても、ボールを避けよう!

それと、酒の飲みすぎには十分注意しよう。親父の二の舞を踏んで、高血圧や心臓悪くしたくないので。

夢を掴むまで死ねない!!

てか、酒自体にあんま頼らないようにしよう。
俺、なんか身体の循環悪すぎる。
あと、飲む時はウコンを。


でも研修は楽しかった。

研修の中で、俺は自分が本当にやりたい事と、それまでどうするかと、それからどうするか、を考えた。

昨日の最後に皆で将来の目標を発表した時は、皆、今の会社で成長するって言ってたけど、やっぱり俺は自分の道を行くと発表した。

でも、今までみたいにただ、オーストラリア行きたいっていうんじゃない。

オーストラリアに行って何をするのか、その後の事も考えた。

生きる事を考えた。

30までにワーホリをして、その後はビジネスビザ取って、いつかは永住権を取る!

そして、どんな仕事をするかは分からんけど、オーストリアから日本へ行く人をサポートするような事をしたい。

だから、将来的に俺の居る場所は、やはり、ここではないんだ。

親父や会社の人らが解らなくても、俺はやりたい事をする!

出来ない理由なんかない。

夢から逃げるな!自分が逃げない限り、夢は逃げない!



今日は身体が疲れていて、昼過ぎに起きたけど、なんだか寂しかった。
あの三日間は、うるさかったり、子どもっぽかったり、ついていけなかったりしたけれど、
何だか大人になってから高校時代を体験するような、懐かしさと楽しさみたいなものがあった。

何人かとは連絡先を交換し、お互いにこれからを称えあった。
これからも一緒に研修した仲間として、「よろしく」という言葉も掛け合った。
俺よりも楽しんでいたであろう、同じ会社の同期の奴は、札幌に帰ってくると心底寂しそうに肩を落としていた。


俺は、この研修期間内に5つのグループの内のDグループのリーダーをやらせてもらった。
同じグループのメンバー他3人全員の総意で。
理由は、最初のグループワークで、皆がまだ打ち解けていない緊張の中で、俺が傍若無人に話しまくってたからだろうww

社会人としての能力的にはもっと適任の人もいたと後で分かったのだが、自分でも俺がやるしかないなーなんて勘付いてたw

結果的にはそれがベストだった!?
それによって、メンバーの資質を観察することが出来、後半のグループワークでの役割分に効果的だった。
一人の男子はまだ20歳で、働いて1週間の建設業者なのに、既に3、4年目並の冷静さと風格を持ってた。そのKくんはサブリーダーに任命して、とりあえずグループ率いる俺の補佐役になり、俺に足りないところを補助してくれた。

もう一人の男子も20歳で建設業だけど、まだ幼くて、グループワークでも人に尋ねてばかりだったけど、進行の役を与えたら、こなして見せた。このFくんは研修中、結構食堂や交流会とかで話していて、最終日の昼休みに話していたら将来の目標について熱くなっていた。自分は熱くないと言っていたが、確かに彼の中には熱さがあったよ(´∀`*)

もう一人は18歳の高卒の女子で、俺の隣の席に座っていた。口癖は「それ、わかります」で、何かボケると何でも笑ってくれるツボの浅い子だったが、その笑いがあったからグループ内のムードが和んだと思う。習字をやってると話してて聴いたので、書記に任命。ズボラだけど、芯はしっかりしていた。見た目は準ギャルっぽかったけど、けっこう気軽に絡んできてくれていい子だった。


俺はというと、敬語も話せないし、言葉遣いも荒くて、緊張もなしに空気読まずに話しまくってた。でも、もしかしたら俺は人一倍観察眼があるんじゃないかと思う。


でも、基本的に観察してたのは、女の子の・・・www


明日は嫌でも入社式。
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


嫌だなぁ。

洗脳されんぞぉ!

若手社会人研修も明日で終わりです。


今日は尊敬語・謙譲語やマナーについてなど学んだ。


むずいっていうか、面倒くさい。っていうか、ややこしくて煩わしい

英語が恋しくなった
英語の方が簡単に思えた


本当にこの煩わしい文化なら合理的で率直的な英語圏の文化の方が俺には合ってる。


昨日の交流会でも先生にワーホリ行くのが目標って言ったら、「行きなー」ってw


なんか夢の実現には行動だ!みたいに教えられたけど、俺には全部仕事じゃなくて、ワーホリの事に当てはまる。

やっぱり行くべき!!
ちゃんと目標設定はしてるもん

例え、誰にも理解されなくなったとしても、俺は行きたい!

ワーホリ行く時の目標だって考えてるんだ。
英語力UPはもちろんだけど、あっちで英語教育系の資格取ろうと思ってる。
異国の人たちとの出会いやフラットシェアも重要だ!
あっちで働くのもあり、ゆくゆくはビジネスビザ取ってあっちで生活する。
でもワーホリで一番やりたいのは、ラウンド!!
仲間を作って、車で回るのもいいよねー


ラウンドした人のブログ見てるとワクワクして、絶対やりたい!って思う。





同期の奴はチャラくて、はんにゃの金田に似てるw

他の研修生は高卒が多く、俺はおっさんだ。

奴らのテンションには着いて行かない。クールにね


そんなんだから高校みたいだ。


交流会でギャバ嬢みたいな年下の女の子と意気投合して、メアドげと


飲まされ過ぎて二日酔いまではいかないけど、だるい。


てか9時~18時まで講義って大学ならフル履修だわ。

半年間ゼミだけしか行かなかった俺にはだるすぎる。



いやぁ、だるい。

i miss Aus

なぜだ!?
俺がシドニーで見たカンガルーと、他の人のブログに載ってる写真のカンガルーがかなり違うぞ!?


あんなフサフサして可愛くなかったぞ!?


やっぱ俺が見たのはきぐるみ着たオヤジだったんだなぁ。。


心なしか、あいつら全員オスだったし。


メスはフサフサしてて可愛いのかな~^^



3月2日、
いよいよ帰国の日になってしまいました。

帰りたくねー('A`)

早朝4時に起きて、前日に既に荷物の整理はしていたので、あとは迎えのバスを待つだけ。
でも彼女は、またもや荷物の整理もしていなくて、相当、キレました。
いい加減にそこらへん22歳の大人としてどうにかして貰いたい。
ギリギリまで化粧してるしヽ(#`Д´)ノ
普通そこは早起きするだろーって、昨日俺よりも早々に寝てたくせに、何で俺より起きるの遅いんだ?!

俺は昨日、今回の旅行を振り返って、日記も書いていて、寝たのはかなり遅かったんだけど、4時には起きました。

ホテル前の写真を撮ってなかったから、先に出てようと思ったら、荷物詰めるの手伝わされるし!!
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!
っていきたかったね!
で、結局部屋出たのもギリギリだったし、最後のチェックアウトも俺任せだったし、一番の誤算は彼女と来た事だったと断言します。
ホテルの写真も撮れなかったしね(`Д´) ムキー!

迎えのバスに乗り、まだ薄暗い早朝のシドニー市内のホテルを回って、30名ほどの帰国者が乗せられていった。
その中には、立命館大の卒業予定の女子学生もいて、うちの彼女とは同い年にして、豪く大人なのでビックラこきました。

シドニーのホテルを回る度に、溜息をついて、恋しさが募った(●´ω`●)


空港の前で降ろされると、スーツケースを出しながら駄々っ子になりました。


色々荷物の点検で時間をとってしまって、帰国者の中で一番遅く、搭乗手続きをして、ガイドの見送りの中、ターミナルの中へ進んだ。
この日は、オペラハウスで買ったオペラハウスTシャツを着てて、ガイドに「そのTシャツいいですね!」って言われた(´∀`*)

思えば、ネイティブも日本人ガイドも話かけるの俺が多かったなぁー、二人いるのに。
俺の方が前衛的でしっかりしてるように見えたのか、実際そうだけど。
それとも彼女が日本人にも話かけるなオーラを出しているのか?
俺は常に話しかけろオーラ出してるけどさ~( ̄ー ̄)ニヤリッ



でも、ここでも一悶着あった。
ターミナル内入ると、お土産のデカいショッピングモールがあるんだけど、やたら広いし、人が多くて、はぐれて迷ったら大変なのに、
彼女はトイレ行くと言って、勝手にどっか消えやがった!
どこまで自分勝手なんだ!!?
いくら俺でもそこまでじゃねぇよ(ノ`Д´)ノ

しかも、いなくなって戻って来ない。
トイレもどこか分からんし、搭乗ロビーまで行ったけど見つからない。
ついに迷子になりやがった!?

俺はもうガチギレだった。
それと同時に心配もしていた。
最後の最後で迷子の呼び出ししようとも思った。
そうして、彷徨っていると・・・

ターミナルの真ん中の休憩エリアのソファーでお菓子食べながら寛いでる奴がいた。
彼女だった。

この時はもう、怒りを通り越して、呆れになってしまった。
とりあえず、見つかって良かった。
でも、もう二度とこいつと旅行には来たくないし、もう別れることも考えさせられた。
成田離婚ならぬ、シドニー離婚(結婚してないけど)



まぁ、とりあえず、お土産ちょこっと買ってロビーで搭乗待つ。



入国した時は飛行機の遅延により、空港内なんか見る暇なかったし、写真も撮れなかったけど、搭乗ロビーで空港を撮影。

DSC00866
ただこれだけ。
早朝で、天気も悪い。
アウトバックの空が恋しい。


9:40頃、シドニー発。
名残惜しい・・・
国際線の帰国便では、終始、映画を見ていた。
まず、ノルウェイの森を見たが、全然良くわかんなくて、途中で寝た。
内容もセックスの事ばっかで原作を読んでないので更に卑猥なだけだと思った。
次に、ナルニア国物語第三章を見た。これは結構面白かった!
ルーシーたちの物語はもうお終いなのだろうか。
その次は、Love and Other Drugsという洋画を見た。
これもセックス描写がかなりあったけど、ラブコメ的だったから面白かった。
アン・ハサウェイがおっぱいを出しまくる!おすすめですwww
最後にSPACE BATTLE SHIP YAMATOを見ていたけど、タイムアップに。
2回目の機内食のパンが美味かった。

俺は窓側の列の真ん中の席だったんだけど、フライト中ちょくちょく窓の外を見てると、オーストラリアは2時間経ってもまだオーストラリア大陸の上で、緑豊かなケアンズの方や、海辺の景色には、クリアブルーの海の中に薄く白いものが続いているのが見えた。
あれはきっとグレートバリアリーフのさんご礁だったんだと思う。

緑の森林の上の雲がシャワーのように見えた。
多分そこは雨が降っていたんだろう。
虹もかかっていた。

太平洋上空では、広い雲の海がどこまでも続いていて、そこに渓谷のような谷が出来ていた。
DSC00873

DSC00875

DSC00877
飛行機ではいつも羽の近くの席で、エンジン音がうるさかった。

とっておいた俺の水を風邪気味の彼女が勝手に飲みやがった。
俺のオーストラリアの水がぁー(甲子園の土的な)
そんな水ばっか飲むからトイレ行きたくなるんだろーが、バカタレが!(`ヘ´) フンダ!!!


羽田に着くと、検疫でクロコダイルジャーキーを没収された!!
マジでショック!
まだ一口も食ってないのにぃー

東京は9℃だったけど空港は暑くてTシャツだった。
羽田は古臭いかった。

シドニーに帰してくれぇ~(TДT)


もはや、あっちが俺の母国ですw



結局、ワーキングホリデーへの踏ん切りがつくどころか、益々したくなったよ、ワーホリ!
明日から新社会人研修で旭川に行くけど、今すぐオーストラリア行きたい!帰りたい!
ワーホリの事しか考えられないから、体験談ブログを読み漁って楽しんでるけど、明日から3日間見れないヽ(TдT)ノ

3日間も隔離されたら狂っちまうよ、俺。

っていうか、社会人になろうとも思ってないので。
5年も働けるのだろうか・・・

Darling Harbour

シドニー水族館から出て、最後にショッピングセンターへ行く事になり、ダーリングハーバーのハーバーサイドというSCへ向かう。

DSC00848

DSC00521
右手前がハーバーサイド。奥がノボテル・シドニー。

モノレールもあるんだけど、一駅だからピアモント橋を歩いていくことに。
DSC00850



港の橋の上ってのもあって風が強かった。
帽子も飛ばされそうだった。
すると頭上を
DSC00852
あ、モノレールが・・・行ってまう・・・

もう満身創痍でした(TДT)





対岸のハーバーサイドに到着。
DSC00855
ここには、中にアボリジニの専門店があるとガイドブックに書いてあったので、寄ってみた。
ディジュリドゥも買わないといけなかったし、ドルが余ってたのでアボリジナルアートでも買いたかったからだ。


しかし、SC内どこを探しても、その店がない!!!ヽ(TдT)ノ

すごいハイテクな館内案内システム
(iPadみたいなのが床から生えてる)
で調べてみても出てこない。

まさか、なくなったのか・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ロックスの店もなくなってたし、何だこのガイドブックはぁー不良品だー(#`皿´) ムキーーーー!


でも、ディジュリドゥやブーメランなどのトラディショナルなアボリジニグッズは大抵、オーストラリア国内のどこの都市のどのお土産屋さんでも売ってるので、仕方ないので、予定とは違ったけど、ハーバーサイド内のお土産屋で色々購入。

金もあったので、まぁ、何買ってもハズレなしだとか思いながら、半分適当に買った。

で、まだ疲れてたので、SC内のフードコートで休んでいると、
やけに鳥が多い。
日本じゃショッピングセンター内に鳥が入り込む事の方が珍しいのに、何故?
と思うと、
同じ長テーブルの反対側の端に座ってる、おっさんがマックのハンバーガーとかポテトとかちぎりながら餌付けしてる!?Σ(`□´/)/

Σ( ̄ロ ̄|||)

いいんですか?いいんですか?


シドニー市内でも公園とかで謎の鳥が横行してたけど、SC内でそんなに鳥呼び出していいんですか?

もう、周りのテーブルにスズメみたいな小鳥が集まってきて、
DSC00856
鳥、・・・フリーダム。
Σ( ̄ロ ̄|||)

7羽くらい居たよ、僕らを取り囲むように。

日本じゃ絶対追っ払われるのに、

オージーは心が広くて紳士なんだぁ

自然と友達さ!b


腹が減ったので、モノレール駅近くの露店でアイス買ったら、そこのイケメンのにいちゃんがめっちゃいい奴で、親切且つ丁寧にアイスの説明してくれたよ!('▽'*)ニパッ♪

ただ、もう仕事終わりだったのか、美人のねえちゃんナンパして、遊ぶ約束してたぞぃ(*゚▽゚*)


でもここのアイスはめりゃうまだった!!


帰りはもう疲れたので、モノレールに乗ってパディス・マーケット駅まで帰って来た。
ホテルまでの帰り道で、教会の鐘の音が聴こえたんだけど、
これでもか!ってくらい乱れ打ちだったε=ε=(;´Д`)

タイ料理屋がうまそうだったけど、アイスでお腹いっぱいだった。
結局、レストランを予約するのもめんどいから
※こちらでは基本的に夕食レストランは予約制
ホテルの売店で不思議なラーメンやお菓子を買った。
カップラーメンで「うなぎの蒲焼」味があるなんて、エキセントリックだよ!!
ノ( ̄0 ̄;)\JESUS!!!!

因みにオーストラリアでは日本食=キムチって勘違いされてるらしいよ~

どんなだよ!?(((( ;゚д゚)))

道歩いててもカツ丼ラーメンとか、不思議なメニューが・・・

Sydney Aquaqrium

3月1日、
Wildlife Worldから出て、休んで、確か15時くらいだったかなー
それで、お次はお隣のシドニー水族館の方へ。
ワイルドライフのエントランスはガラガラだったのに対し、水族館の方は並んでた。
流石に南半球最大級の水族館と言われるほどの事はある!
先に買ってたパスがあったからスルーして入れたけどね(・∀・)

入ると迷路みたいで、はぐれる。
DSC00711
カモノハシなんだけど、泳ぐのすごく早いし、照明が暗いからなかなか撮れなかった。
コダックみたいやー

DSC00717
水族館なのにトカゲが!


DSC00718
これが写真撮ろうとしたらいきなり動いてビックリした!

DSC00730
色鮮やかな水槽。

DSC00734
タツノオトシゴがいっぱい!!

DSC00737
フェアリーペンギン。Cute!!


DSC00745




DSC00747
人魚姫もレゴで。後ろの男性は違います。


水中トンネルへ。
DSC00749
上から見たらプールなのに!

DSC00753

DSC00755
ドリーだ!

DSC00763

水中トンネルの奥には・・・
DSC00765
DSC00766
これがジュゴンかぁ!

DSC00767
UFO襲来!!

DSC00775
お馴染みのカクレクマノミ~

DSC00778
うおッ!カメラ目線


水中トンネル1を抜けると、また水族館内へ。
DSC00785
イカの親子?カップル?ヒレを動かして遊泳する姿は何とも愛らしかった^^


また進むと今度はサメ類の水中トンネルが!!

DSC00796
すごい猫背だw

DSC00806
水の反射が幻想的

DSC00827
蒼い世界

DSC00833

DSC00846
水中の楽園


これで水族館も終了。
かなり歩き疲れた。
出口で入り口で撮った写真を館内の水槽と合成してくれたのが売られている。
これはシドニーの観光地の至るところにある。
22ドルくらいで、合成写真とCD-Rセットになったのが売られている。
スタッフが出てきた客一人一人に話しかけて売っているので、なかなか手間かけてる。
この写真とショップでポストカード買ったけど、だいぶ疲れてて、カフェでぐったりしたorz

アイス食べて、30分くらいぐったりした。
だって足がパンパンで、足の裏が靴にくっ付いちゃいそうだった。

Profile

Yoshi

Counter
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ